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Wednesday, December 24, 2008

クリスマスイブ

今日クリスマスイブにクリスマスディナーをすることにして、つり友達のベニーを招待した。外は雪が降り続き、文字通りのホワイトクリスマスであった。ここ数年、バスク風料理のレシピで毎年クリスマスにはハリバット(オヒョウ、ヒラメのでかいやつ)を食べている。ボイジーにはバスク系の人がたくさんいて、以前このレシピをあるバスク食材店主催の料理教室で習って気に入り、これがうちのクリスマスの18番となった。

いつもながらおいしかったです。白身で淡白な魚で、ソースはクリームとエビとロブスターを使ったもの。そのうちオレゴン州やワシントン州、またアラスカの近海等でこれを釣りに行ってみたい。

Sunday, September 30, 2007

樵になった日

裏庭の端が坂になっていて、そこに生えている木がだんだん傾いてきたので、やむなく切ることになった(というのは前に書いた)。チェーンソーも手に入れ、ベニーに手伝ってもらって樵作業を開始。木自体は割とすぐ切り倒すことができたが、そのあとの枝の処理や絡まったツタ(葡萄)の処理に手間取ることとなる。さて、作業を始めて枝をトラックに積み、ゴミ捨て場まで行って帰ってきたが、当然トラック一杯で終わるはずはない。そこまで行って枝を下ろして帰ってくるのに1時間もかかる。

ベニーによると以前友達の手伝いをしたときに枝や枯れ葉を砕く機械(シュレッダー/チッパー)があって重宝したと言う。で、急遽これを買うことにして各方面に電話してみる。ホームデポに手頃な値段($425)とパワー(5.5馬力)の物があったのでベニーのトラックで行って買ってきた。結局人に頼むより高くついたが、家には木が一杯あっていつも剪定した小枝の山があるので今後これが活躍するのは目に見えている。というわけでこの投資は無駄にならないと踏んだわけだ。エンジンは4ストロークの205cc。アメリカのMTDという会社が作っているものだが、エンジン自体はイギリスのブリッグス•アンド•ストラットンという会社のものらしい。ベニーによるとこの会社の作るエンジンは芝刈り機にもよく使われているアメリカで一番庭仕事用の機械に広く出回っているものらしい。

チェーンソーはアメリカのエコー社製。これに使われているエンジンは日本製。300時間保証らしい。これは2ストロークの30cc。店の人に聞くと、アメリカで売っているチェーンソーで300時間保証のエンジンを使っているのはこの会社とスティールだけだそうだ。他はほとんど30時間保証らしい。

結局この週末は土曜日、日曜日全てをこれに費やしたがまだ終わっていない。火曜の夕方も少し一人でやり、一週間後の土曜日もまた半日一人でやって、やっとほとんど片付いた。



日曜日の作業が終わってお疲れさまの図。ベニー、手伝ってくれてありがとさん。

Saturday, September 1, 2007

ボイジーリバー

今日からレイバーデイ(労働の日)の週末3連休。いつも泊めてもらってるシアトルの友達夫婦がやってくることになっているのだが、朝出て車でやってくるのでボイジーに着くのは夕方になるはず(片道8時間ぐらいのドライブ)。というわけでこの連休にどのように釣りの時間を組み込むかと考えると、初日の朝から昼ぐらいまでとなるわけで、そうなると近場のボイジーリバーということになる。市内を流れているので近さは申し分無い。最近入った情報から一カ所行きたいと思っているアクセスポイントがあったのでそこに行ってみた。朝9時過ぎに入って、トライコスピナーやメイフライのスピナーがたま〜に水面上を流れてきたのだが、ちらほらライズがある程度だったし、この川にはカディスが沢山いるのを知っているのでのでまずエルクヘアカディスから試してみた。川に入ってしばらくロッドを振っていると、入る前には気づかなかったライズや魚の影等が見えてくる。
一番一般的なタンカラーのエルクヘアカディスから始めて何尾かフッキング。他のカディスパターンもいろいろと試してみる。夏はいかだ下りの人が沢山下ってくるのだが、昼ぐらいまでほとんどいかだは来なかったので割と静かに釣りをすることができた。で、いろいろトライしたあとこのフライをドライとしてまず使ってみたが反応はあんまりよくないね。で一度沈めて最後にスイングさせ、ピュピュピュと引っ張ってみるとすぐアタリ。これで結局5尾ランディング(一番大きいのは11インチ二尾)。近所ながら割と楽しめた。この写真のフライ、パッと見はエルクへアカディスだが、よく見るとボディーに金のラメが巻き込んであったり、ウイングの下にズィーロンのループが入れてあったりと手が込んでいる。どこで手に入れたかは忘れてしまったが、感じとしては、Xカディスとアイリスカディスのアイノコと言った感じ。これは多分ドライでも沈めてストリップでも使えるがこの日は沈めた方が良かった。といろいろやっているうちに、かみさんには昼に帰ると言っておいて時計を見たらもう1時過ぎ。というわけでこの辺で引き上げる。
シアトルからお越しのクリスとサラ。8時間の運転お疲れさまでした。






夕食のあと、うちの犬が何かを追っかけたと思ったら逃げた動物はこれだった。ラクーンがこのアタリに何匹かいるようだ。こいつらは木登りがうまくて、木の上で下をうかがっている。結構これが夕食後の余興となった晩だった。