今日は日曜日だというのに朝から準備して家から車で1時間ちょっとのブルーノ砂丘州立公園に行きました。
天気は良かったけれど、風が強くて軽い砂嵐の様なもの
アイダホにも春がやってきました。
アイダホの春と言えば、スティールヘッド釣りですが、ここはぐっとこらえて3月はファンタスティックだというビッグロストにトラウト狙いで来ました。友達に聞いたアクセスポイントについたのは午後1時半、なんと目の前でライズ真っ盛り!ブルーウイングオリーブのサイズ18ぐらいのやつをばくばく食べてます。1投目でくってくれました、がバレてしまった。その後天気がいいのでリフューザルが続きましたが、ドロッパーをつけると急に簡単にほいほい釣れ始め、結局5匹をあげてもうかえらなくてはならない時間。もっと粘ればもっと釣れたんですが,,,まあまた行きますよ。で、一番大きかったのがこの18インンチのきれいなレインボーでした。
さて、今回もサンバレー近辺の温泉でまだ行ったことのないやつを探し出してみました。これは75号線のすぐ隣にありますが、以前あったサインが取り除かれてしまったとかで、知らないと全く気づかずに通り過ぎてしまうでしょう。ケッチャムの町から北に15分位(?)車で走ったところにある、Russian Johnという温泉です。これかなりぬるいので、夏の朝とか夕方に行くにはちょうどいい感じの温泉です。
最終日に歯医者のネイトがつり上げた35インチのワイルドフィッシュ(でかいアブラビレに注目!)結局川を移動してアイダホ北部の某有名なスティールヘッドの川にてゲットされた魚。ワイルドフィッシュなのでちゃんとこのあとリリースしました。先週末は3日間スティールヘッド釣りにいき、初日はオレゴンのワロワ川から始めたがまだあまり魚が上がってきていないのか、オレゴン州のつり監督官と話したところによると下流の方がつれているという。
で、二日目は下流のグランデロンデ川まで遠征。初日に小さいスティールヘッドをあげたネイトはこの日つりはお休みでお絵描きに専念していた。歯医者だが油絵描いて自分の歯科医院に飾るんだと。歯医者に行く学校に行くか、美術学校に行くか迷ったそうだが、結局美術じゃ不況のとき食えないと踏んで歯医者になったんだって。いつも必ずスティールヘッドをあげるマエストロも今回はどうもネイトのペースにはまってスランプの模様。
自分も結局初日はワロワ川でこの16インチ半のレインボーとホワイトフィッシュが数匹釣れただけだった。でも最終日に異動先のアイダホ北部某C川で、スティールヘッドをかけたのだが、2Xのティペットをぶっちぎられてハイさよなら。この川は魚の平均サイズが大きいのにワロワ用の仕掛けのまま釣っていた私が馬鹿でしたねー(涙)。でもまたこの春リターンマッチに来たいもんだ。この三日間、結局いろいろ移動したので全部で940マイル(約1,500 km)も運転しました。結構疲れた。
今週は月曜日を休みにしたので釣りに行った次の日は家族サービスでノルディックスキーをすることになった。アイダホシティーを超えたの山の方に行こうと思ったのだが、道路情報によるとあまりコンディションが良さそうではなかったので少し足を伸ばして2時間弱かかるタマラックリゾートに行くことにした。こっちの方が道路状況がいい。サンバレーと違って、こちらは新参のリゾートなのだが、だいぶお金をかけてホテルやらスキー場とかをつくって、今もさらに(なぜか)拡大中なのだが、昨年この会社が破産したらしい。でもなぜかスキー場やロッジはまだオペレーションしている。それにくわえてこの不況、また月曜日、という状況が重なってノルディックスキーコースはご覧のようにガラガラ。夏はゴルフ場になっているところを冬はノルディックスキー用のコースにしている。
ディーディー(うちのグレイハウンド、12歳)はもう結構年なので、車の中でお留守番。今5歳のギフトはゆきだいすきで、コースを走り回ったり転げ回ったりで大騒ぎです!
このようにバラエティーに富んだコースで、空いているし安いしでボイジーから日帰りでくるには結構いいところなので、ぜひ存続してほしいところ。でもやはり歴史のあるサンバレーと比べると、近くの街のレストランのバラエティーや、宿泊施設の層の厚みが断然薄いので、やはり泊まりがけとなるとサンバレーを選んでしまいます。とくに、犬を連れて泊まれるロッジングがあまりないようだ。これをなんとかしてほしいね。
ここ数年、大晦日から正月にかけて、アイダホの由緒正しいリゾート地、サンバレーにくることにしている。今年はシカゴからケリーの旧友アンジーが来て三人と犬二匹でドライブとなった。今回はここで初めて半日だけダウンヒルスキーもやってみた。写真はボールディーの中腹からケッチャムの街を見下ろしたところ。10数年ぶりにダウンヒルをやった割には、うまく滑れたと思うが、結構疲れた。レンタルのブーツも始め調節がうまくいかなくて痛いこと痛いこと。
最終日はとってもいい天気。ガリナロッジのあたりで、スノーシューでのハイキング。ペンギンのような子供たち。
雪もふかふか、太陽燦々でした。
このロッジでノルディックのスケートスキー用のブーツのレンタル用に使っていたのを安売りしていたのでつい買ってしまった。新品だと約300ドルのものを、旧モデルと中古品ということで75ドルで出ていたのだが、縫い目がほころびているところを見つけて値切って67ドルで売ってもらいました。
侍ラーメンは割と最近できたお店でラーメンとどんぶりもの専門。一応豚骨ラーメン屋さんということになっているが、醤油味や塩味、みそ味もある。とっても小さい店なので、混んでるときは行列ができてしばらく待つはめになる。写真は豚骨ラーメンと辛子明太子どんぶりのセット。確かサムライアーマーセット(サムライの甲冑セット)とかいう名前をつけていた。本場の豚骨ラーメンとはちょっと違うらしいが、かなりいける。で、
あっという間に平らげてしまいました(笑)。
朝6時に起きて荷造り。7時半に出てマエストロをピックアップして高速にのる。1時間弱西に走って、オレゴンとの州境のあたりでここから北へ。アイダホ州には南北に走るインターステイトハイウエイが無い。南の方に走る84号線と北の方に走る90号線があるだけで(偶数のインターステートは皆、東西に走る)、南北の道は皆対向車がいるし、くねくね曲っていたりでそう飛ばせない。6時間ぐらいかかってやっとアイダホ北部の街、ルイストンへ到着。クリアーウォーターリバーはこの街のすぐ隣を通った後、スネイクリバーと合流する。
クリアーウォーターリバーの水は本当にクリアーだった。ルイストン界隈では水量もかなりあるが、上流に向かって12号を川沿いに走ると、Orofinoをすぎたあたりからだんだん川のサイズが小さくなる。釣りの結果?スティールヘッド釣りだからそう簡単にはいかない。初日に一回だけちょっとしたヒットの様な感じのものがあったが、自分の方はあとは全く何も無し。ほとんどスペイキャスティングの練習をしにきた様な感じだった。上の写真はRed Shed Fly Shopに立ちよった時のPoppyと私。さすがのマエストロも最後の最後までヒットが無かった。
で3日目最終日、いろいろ移動した後の最後の場所でさすがマエストロ「フィシュ!」と叫ぶ。オロフィのの上流まで上ってきたある場所で始めてヒット。かなり強者の魚でずんずんラインを引き出す。8番のシングルハンドの竿にフローティングラインプラスファストシンキングティップをつけてハイスティッキングでニンフィングをしてのヒットだった。ちなみにストライクインディケーターは無し。ほんと最後の最後でマエストロにこの見事な1尾!ハッチェリーフィシュだったのでキープ。スジコを取ってイクラにしていただいたが、春のスティールヘッドより卵の皮が未だ柔らかく、非常においしかった。
ここのところ忙しかったのずっと寒かったりスノーストームが多かったりであまりアウトドアしていなかったのだが、やっと少し暖かく、また天気もマイルドとなってきたので毎週週末を家で過ごしてきた欲求不満解消に、今日は車で1時間ほど山に入ってノルディックスキーをすることとなった。今年は雪が例年になく多く、山のほうに行くとこのように道路の両側に雪の壁。
ボイジー市内ではもう雪はほとんど溶けてなくなっているのだが、ちょっと山のほうにいけば雪はたっぷり。今日は暖かくほとんど摂氏15度ぐらい。
車で一時間ちょっと走っただけで本当に別世界に来てしまえるのが面白い。
うちのお犬様たちも久しぶりに走り回ることができて満足げ!?