19インチ(48センチ強)の美形この日ラストのリリース
スクワラ(ストーンフライの一種)がちらほら。たま〜にこれにライズしていた魚もいたようだ。
この6年間で2回目のフィッシィングライセンスチェック。今回は州警察が廻ってきた。
ブルーウイングオリーブもちらほら。でもこの日も多分ほとんどミッジ食いだったようだ。午後1時頃の気温は華氏55度(約摂氏11度)で、5時頃出たときには62度(約摂氏15度)まで上がっていた。
今日使ったフライ。結局実際魚をランディングできたのはやはり下列左から2番目ののシギースペシャルだけだったが、小さいグリフィスナットも何度かテイクがあった。しかしこれらはなぜかフッキングせず。一度グリフィスナットをちょんちょん引っ張ってフッキングできた魚は、残念ながらばらしてしまった。水面下でストリップする用のグリフィスナットを今度巻いてみるかな。

そして上にスティールヘッドのの肉を置き、ふたをしてしばらく待つ。結局4時間ぐらいかけて完成したが、やはりチャコールグリルは火加減が難しい。煙を一定の量でコンスタントに出すということは難しいし、また内部の熱を一定に保つことも難しいようだ。でも内部の温度は上がるには上がったのでそう長時間かからずにできたことはできた。
スペシャルオリンピックスがアイダホに来ました。1週間だけだったけど、ちょっとしたお祭り騒ぎでした。これは知的障害のある人たちのためのオリンピックス冬期大会。普通のオリンピックと違い、予算が限られているのでかなり地元のボランティアの力を借りないと運営できません。開会式の数日前に各国選手団は到着する訳だけど、開会式までは皆ボランティアのうちにホームステイ。うちでもモナコの人を一人だけ引き受けることにしました。
うちにきたのは副団長のマルコ。彼は選手でなくそのお世話をする人。モナコは主にフランス語らしいが、彼はイタリア系なのであとイタリア語と英語も話せます。ヨーロッパの人は何カ国語もはなせる人が多いようだ。彼は昔イタリアの某チームのプロサッカー選手だったんだって。でも今はモナコの知的障害者のためのズポーツ団の面倒を見ている。
家から歩いていける昔のアイダホ牢獄博物館に行ってみた。ボイジーに6年住んでるけど、この博物館まだ行ったことがなかったのでこの機会にゲストをご案内。昔の死刑執行室(絞首刑)とかもあってちょっとゾゾッでした。
最終日に歯医者のネイトがつり上げた35インチのワイルドフィッシュ(でかいアブラビレに注目!)結局川を移動してアイダホ北部の某有名なスティールヘッドの川にてゲットされた魚。ワイルドフィッシュなのでちゃんとこのあとリリースしました。先週末は3日間スティールヘッド釣りにいき、初日はオレゴンのワロワ川から始めたがまだあまり魚が上がってきていないのか、オレゴン州のつり監督官と話したところによると下流の方がつれているという。
で、二日目は下流のグランデロンデ川まで遠征。初日に小さいスティールヘッドをあげたネイトはこの日つりはお休みでお絵描きに専念していた。歯医者だが油絵描いて自分の歯科医院に飾るんだと。歯医者に行く学校に行くか、美術学校に行くか迷ったそうだが、結局美術じゃ不況のとき食えないと踏んで歯医者になったんだって。いつも必ずスティールヘッドをあげるマエストロも今回はどうもネイトのペースにはまってスランプの模様。
自分も結局初日はワロワ川でこの16インチ半のレインボーとホワイトフィッシュが数匹釣れただけだった。でも最終日に異動先のアイダホ北部某C川で、スティールヘッドをかけたのだが、2Xのティペットをぶっちぎられてハイさよなら。この川は魚の平均サイズが大きいのにワロワ用の仕掛けのまま釣っていた私が馬鹿でしたねー(涙)。でもまたこの春リターンマッチに来たいもんだ。この三日間、結局いろいろ移動したので全部で940マイル(約1,500 km)も運転しました。結構疲れた。
今週は月曜日を休みにしたので釣りに行った次の日は家族サービスでノルディックスキーをすることになった。アイダホシティーを超えたの山の方に行こうと思ったのだが、道路情報によるとあまりコンディションが良さそうではなかったので少し足を伸ばして2時間弱かかるタマラックリゾートに行くことにした。こっちの方が道路状況がいい。サンバレーと違って、こちらは新参のリゾートなのだが、だいぶお金をかけてホテルやらスキー場とかをつくって、今もさらに(なぜか)拡大中なのだが、昨年この会社が破産したらしい。でもなぜかスキー場やロッジはまだオペレーションしている。それにくわえてこの不況、また月曜日、という状況が重なってノルディックスキーコースはご覧のようにガラガラ。夏はゴルフ場になっているところを冬はノルディックスキー用のコースにしている。
ディーディー(うちのグレイハウンド、12歳)はもう結構年なので、車の中でお留守番。今5歳のギフトはゆきだいすきで、コースを走り回ったり転げ回ったりで大騒ぎです!
このようにバラエティーに富んだコースで、空いているし安いしでボイジーから日帰りでくるには結構いいところなので、ぜひ存続してほしいところ。でもやはり歴史のあるサンバレーと比べると、近くの街のレストランのバラエティーや、宿泊施設の層の厚みが断然薄いので、やはり泊まりがけとなるとサンバレーを選んでしまいます。とくに、犬を連れて泊まれるロッジングがあまりないようだ。これをなんとかしてほしいね。
オレゴンの年間ライセンス取得がてら、オワヒにマエストロといってみると、案の定氷はちょっとだけのこっているだけだった。多分みんなまだ氷が張っていると思っているのか、あまり釣り人もいない。でもライズがいまいち。水面上にはたくさんミッジが出ているが、まだ水温が低すぎなのかライズは本当に不規則(5分から10分に1度くらい)で場所も不規則なのでドライをしばらく試したが結局これはあきらめざるを得なかった。マエストロと言えば、はじめから割り切ってウーリーバガーを引っ張っている。3投目でアタリがあったがばらしてしまったようだ。その後サンワンワームで彼は1尾あげた。これはどうも底で勝負みたいだ。でもなんだかんだたま〜にライズがあるのでしばらくドライにこだわってみたがやはりこう不規則では話にならないので、こちらもこの辺で割り切ってダンベルの黒いバガーをつけてゆっくり底を引っ張る。5投もしないうちに写真の19インチがバックリ。で坊主は免れる。まだ水が冷たいね。もう一尾は表面近くにシギースペシャルを細かくストリップしてゲットしたが、サイズは大体尺ぐらいだった。最近こういう小さい魚もたまに釣れてくれるのは今後に期待できるのでいいことです。
ここ数年、大晦日から正月にかけて、アイダホの由緒正しいリゾート地、サンバレーにくることにしている。今年はシカゴからケリーの旧友アンジーが来て三人と犬二匹でドライブとなった。今回はここで初めて半日だけダウンヒルスキーもやってみた。写真はボールディーの中腹からケッチャムの街を見下ろしたところ。10数年ぶりにダウンヒルをやった割には、うまく滑れたと思うが、結構疲れた。レンタルのブーツも始め調節がうまくいかなくて痛いこと痛いこと。
最終日はとってもいい天気。ガリナロッジのあたりで、スノーシューでのハイキング。ペンギンのような子供たち。
雪もふかふか、太陽燦々でした。
このロッジでノルディックのスケートスキー用のブーツのレンタル用に使っていたのを安売りしていたのでつい買ってしまった。新品だと約300ドルのものを、旧モデルと中古品ということで75ドルで出ていたのだが、縫い目がほころびているところを見つけて値切って67ドルで売ってもらいました。
このところぐっと寒くなり、割と雪とかも降って珍しくボイジー市街にも雪が残っている。これじゃオワヒも凍り付いてるんだろう。この前の日曜は冬至だったが夏のすごく長い日照時間に比べて、ホントすぐ暗くなるし、朝も8時近くなってやっと明るくなる感じ。でもこれも峠を越した訳だ。
最近日本人のやってる店でなくてもほかのアジア系のお店でもよくまねき猫を見るが、その需要に応えてこの中国版(?)のまねき猫ができたのだろう。でもちょっと気味が悪いね。
今年の春に家を改築した際、玄関の前にデッキを作ってもらった。これができてから初めての冬。玄関は北向きなので、一部このように朝霜が降りるようになった。そろそろ冬に突入か。サンバレーリゾートも10日の水曜日からスキー場オープンだそうだ。
先週の雪辱を晴らすべく、今週は一人で昼頃オワヒへ向かって出発。今回はマホガニーダンのイマージャーも使ってみたり、パラシュートフェザントテイルもちゃんと用意して準備万端の心積もりである。しかし、今回は前回よりだいぶ寒い朝の気温。まず下流のあるポイントにライズを見つけたので入る。先週よりだいぶ氷が増えてきていた。流れの緩いところは8割方凍っている。マホガニーダンもあまりみない。まずはマホガニーダンのイマージャーをドライのトレーラーとして水面下を漂わせてみるが反応なし。トレーラーをゼブラミッジ系に替えてもだめ。水面下で何か補食しているライズがかなり頻繁にあるのだが、これらのドロッパに見向きもしない。そしてドライを外してパラシュートフェザントテイル一本(だいぶ大きいサイズ12番、これも一応ドライ)で少し遠いところにライズしている魚めがけてキャスト。これを一度くわえてくれただけでここはおしまい。そして上流へ。ここでも上記と同じようなコンビネーションを試したがだめ。もう暗くなってきてしまった。で、最後のさいごで白いグラスビードのシギースペシャルをクロスにキャストしてスイングしながら細かくストリップする冬のオワヒの常套手段を試す。これで一度魚がヒット。フッキングならず。で、また同じテクで攻めるとやっとのってくれた!18インチ強の太っちょブラウン。
魚の写真は岸の氷の上で撮る。冬は当然ながらすぐ暗くなってしまう。今日はレディントンのCPS、9フィートの4番で初めて魚とファイトできた。オービスの5番のラインがぴったり。この竿は安い割(中国製)にかなりいいフィーリング。キャストのときは固くてコントロールしやすい感じだが、魚とのファイトではちゃんと曲がってくれて、固めの竿にありがちな暴れる魚に追随せずパンパンはねてしまう感じもなく、コンスタントにプレッシャーを与えてくれる。メイドインUSAの値段の高い竿よりいいぐらいだ。どうもこれからはこれを5番の竿としてメインで使いたくなってきた。
この週末は近所のスーパーのセールでダンジネスクラブの安売りをしていたので、つりから買えるとケリーがでかいカニを4匹も買ってお待ちかね。二人とも1匹ずつ食べてもまだ頭が二つも残ってるよ!でもこのあと結局fume blancとともにすべて私の胃袋へと消えてしまいました(笑)。
最近オワヒとご無沙汰であったが、やはりこれは精神衛生上よくないのでまたやってきた。10月の半ばに例年通り流量が減ってからまだ一度も来てないんだからこれはよくない。前回は超大漁であったが、今はブラウンの産卵真っ盛りである。浅瀬にでかいやつがたくさんいてばちゃばちゃやっているのがみれる。ライズの群れを見つけるが、ほとんどこの写真のように小さい魚。大物が産卵をしている間、鬼の居ぬ間にという感じでフィーディングレーンに出てきてばくばくミッジ等を食べている様子。
今日はカベラズのメールオーダーで買ったレディントンの4番9フィートの竿のデビューもかねている。300ドルの竿が150ドル(半額)ナノでつい手が出てしまったのだ。57ミリオン(5千7百万)モデュラス(弾性係数?)とかなり固めの竿なので、オービスの5番のラインでまず試してみた。どうもこれくらいのラインの重さでぴったりのようだ。聞いた話だが、最近は固めのファーストアクションの竿がはやりなので、サイエンティフィックアングラーのラインはみんな半番手重いんだそうだ(例:5番のラインは5番と6番の間の重さ)。オービスも最近ファーストアクションの竿専用のラインのシリーズ(少し番手より重めのライン)を出しているようだが、自分の持っている5番のラインは普通の5番なのでこの竿(4番)にちょうどいいようだ。この日は主にミッジと写真のマホガニーダンが出ていたが、魚はこれらのイマージャーを補食していたようだ。
侍ラーメンは割と最近できたお店でラーメンとどんぶりもの専門。一応豚骨ラーメン屋さんということになっているが、醤油味や塩味、みそ味もある。とっても小さい店なので、混んでるときは行列ができてしばらく待つはめになる。写真は豚骨ラーメンと辛子明太子どんぶりのセット。確かサムライアーマーセット(サムライの甲冑セット)とかいう名前をつけていた。本場の豚骨ラーメンとはちょっと違うらしいが、かなりいける。で、
あっという間に平らげてしまいました(笑)。
朝6時に起きて荷造り。7時半に出てマエストロをピックアップして高速にのる。1時間弱西に走って、オレゴンとの州境のあたりでここから北へ。アイダホ州には南北に走るインターステイトハイウエイが無い。南の方に走る84号線と北の方に走る90号線があるだけで(偶数のインターステートは皆、東西に走る)、南北の道は皆対向車がいるし、くねくね曲っていたりでそう飛ばせない。6時間ぐらいかかってやっとアイダホ北部の街、ルイストンへ到着。クリアーウォーターリバーはこの街のすぐ隣を通った後、スネイクリバーと合流する。
クリアーウォーターリバーの水は本当にクリアーだった。ルイストン界隈では水量もかなりあるが、上流に向かって12号を川沿いに走ると、Orofinoをすぎたあたりからだんだん川のサイズが小さくなる。釣りの結果?スティールヘッド釣りだからそう簡単にはいかない。初日に一回だけちょっとしたヒットの様な感じのものがあったが、自分の方はあとは全く何も無し。ほとんどスペイキャスティングの練習をしにきた様な感じだった。上の写真はRed Shed Fly Shopに立ちよった時のPoppyと私。さすがのマエストロも最後の最後までヒットが無かった。
で3日目最終日、いろいろ移動した後の最後の場所でさすがマエストロ「フィシュ!」と叫ぶ。オロフィのの上流まで上ってきたある場所で始めてヒット。かなり強者の魚でずんずんラインを引き出す。8番のシングルハンドの竿にフローティングラインプラスファストシンキングティップをつけてハイスティッキングでニンフィングをしてのヒットだった。ちなみにストライクインディケーターは無し。ほんと最後の最後でマエストロにこの見事な1尾!ハッチェリーフィシュだったのでキープ。スジコを取ってイクラにしていただいたが、春のスティールヘッドより卵の皮が未だ柔らかく、非常においしかった。