Monday, June 30, 2008

まだ生きてます

しばらくブログのアップデードさぼってますけど、まだ生きてます。ビンビンです!夏はいろいろ忙しいのでまたあとでね。

そう簡単にいかないのがこの川だ

しばらくブログをサポっていたらもう8月になってしまった!? ヘンリーズフォークの2日目を書きま〜す。お待たせしました。

ヘンリーズフォークと一口にいってもいろいろなセクションがあるし、それぞれのセクション間で結構距離があるのでそれらを行ったり来たりしているとどんどん時間を無駄にしてしまう事が良くある。6月終わりは一番いいと聞いていたのでどのセクションも結構いいのかと思っていたのだが、今年はちがうのか、どこに行ってもライズが無い印象をうけ、妙に静かだ。初日のランチセクションなんか暑い中えんえん歩いたのだが、ライズを見たのはの一カ所だけで、そこでは小さい魚の集団ライズのみであった。こうなると以前から魚の気配がいつもあるのを知っているウッドロードに行きたくなる。というわけでとにかく今朝はウッドロードへ。
朝から割とライズがあったのだが、この時間はそう大きい魚のライズは無かった。とにかくいろんな虫がいっぺんに流れてくる。スピナー系が多いようだが(マーチブラウン?)、PMDやBWOのダンもちらほら混ざる。割とライズはあるのだが、それらはみな特に定位してライズしているという感じではない。この朝はフライを投げればライズが止まってしまうか、遠くに移動してしまうというパターンばかりだった。そのうちライズ自体もだんだん無くなってきたので、昼過ぎにずっと下流のアシュトンへ移動した。ワールドキャストアングラーの人が今よく釣れていると言っていたところだ。
オラブリッジの辺りには以前入ったことがあるが、行ってみるとアクセスの駐車場が橋の手前オンリーになっていた。駐車場に帰ってきた人によると、朝は良かったがもうちょっとスローになってきたので上がると言う。グリーンドレイクかグレードレイクの様な大きいメイフライが目につく。川に降りてみたが、特にライズがあると言うわけでもない。そこでニンフにスイッチ。まず1尾ホワイトフィッシュがあがる。そのすぐあとに、ストライクインジケーターが上流に3mぐらい一気に動く。ここは流れの速い瀬なので相当強い魚だ。でぐぐっと来たと思ったらラインの方向よりずっと下流でジャンプ。凄いパワーだわ。でふっとテンションが無くなる、、、バレた。そのあとは全く反応がなくなったのでまたキャンプ場のヤートに帰って少し昼寝。
イブニングはまたウッドロードへ。またライズが結構ある。フライは少し大き目(サイズ16番)のラスティーパラスピナーを5Xに結ぶ。ダウンクロスに投げて下流に相当送り込んでやっと食ってくれた。で、12インチ(尺)。でも小さいね。
この後もうちょっといいサイズがかかったのだが、ティペット(5X)をぶっちぎられる。ジャンプしたので魚体が見えたが、せいぜい14インチぐらいだったと思うが、ここの魚は凄く瞬発力があるので侮れない。

というわけで今日は納竿。トラハンに飲みにいってきょうはおしまい。

Sunday, June 29, 2008

今日から一人で3日間釣り三昧!

一夜明けて快晴だ。Worldcast Anglersは以前Hyde Lodgeだったところをワイオミングのジャクソンがベースのフライガイドサービス会社をやっているこのビジネスが買ったそうで、宿泊料が以前より多少安くなっているのがうれしい。

ここで朝食も提供してる(10ドル)のでそこですませる。そういえば、二階の窓から道の反対側に見えるAバーはどうも店を閉めた様に見えるので店のにいちゃんに聞いてみた。彼によると、ここも去年Worldcast Anglersが買ったそうで、今年中に改装して再オープンするそうだ。でも名前は残すのかな?この後フライショップで情報とフライを仕入れる。Henry's Fork Angersでマイク•ローソン氏に昼間はどこに行ったらいいか聞く。とにかくランチセクションに行って歩けと言う。
昼はランチで釣る。でも暑い中歩いて歩いてライズ無し。結構暑かったのでかえってきてへたる。トラハンで遅い昼食の後ハリマンパークのヤートにチェックイン。イブニングに備えてちょいひるね。オズボーンブリッジにてイブニング。確か6時半頃入ったが結構人がいる。とにかくライズを待つが、昨晩の様にはなかなかならない。水温を測ってみると、何と華氏70度(摂氏21度強)もある!こりゃあかん!これじゃお魚にストレスがたまってしまう。この晩は多少ライズもあって小さい魚を何尾かあげたが、まわり30人ぐらい釣っている中でまともなサイズをかけたのは二人だけ。でもそのうち一人は走られまくってバラし。もう一人はなんとかランディングした模様。虫は多分カディスとマーチプラウンっぽいスピナー。結局期待したブランドレイクなど全くでないままイブニングは終わってしまったのだった。

Saturday, June 28, 2008

HFに到着

本当は土曜の朝一で出たかったのだが、三晩も家を空けるとなるとかみさんの機嫌を取りつつ行う必要がある。かなり前からこの釣行に関して各方面に声をかけておいたのだが、結局一人で行くことになった。それもまたよし。結局家を出たのが午後4時半ごろ。オズボーンブリッジには夜9時40分頃たどり着いた。

この時期にここに来たのは初めてだ。この駐車場にこんなにたくさん車が停まっているのを見たのも初めて。橋の下流にはかなりの釣り人が川に入っている。今の本橋の下流にある木の橋のところから下流を眺めるに、結構ライズもあるようだ。とりあえずこちら側の岸沿いを下流に向かって歩く。もう遅いので今日はスカウトのみだな。最初に出くわしたのがなんとルネとボニー。「調子はどう?」と聞くと、「蚊がすごいんでもう上がるよ。どうもカディスのイマージャーを捕食してるようだ。」とのこと。
かなりくらくなってきたのでロッジにチェックインする事に。こんなにヘンリーズフォークでライズしているのを見たのは初めてなので明日からの釣りに期待を膨らませてしまうのであった。

Wednesday, June 25, 2008

HFの情報

今月15日(日)が解禁だったヘンリーズフォークのランチセクション、その1週間前に雪が降るという平年よりかなり低い気温だったようでまだ水温も低いらしい。しかしあそこはほとんどスプリングクリークプラステールウォーターなので春の雪解け時の水の濁りはそんなに問題ないようだ。

流量もまずまずだが、何せ水温が上がらないので虫のハッチがまだ無いらしいが、その後気温も2週間遅れぐらいで上がってきているので今週末辺りぐらいどーかなー!?目標はランチセクションで20インチプラスをあげる事。ボックスキャニオンでのドリフトボートの釣りは快調らしい。ストーンフライもこのセクションででているとか。しかし目標はあくまでランチセクション。PMDとカディスが出るかもしれないが、全くでないようならどうしようもない。まあある程度バックアップも考えなきゃなーと思っているが、全然だめならファイアーホールに行ってみるかな。あの川、まだ一度も釣った事無いし、、、

Tuesday, June 24, 2008

今週末はHF!

最近週末となると家の改修仕事ばかりが続く。ほんとうんざりだ。平日仕事してるんだから休みの日ぐらい一人でのんびりやりたいことをやらして欲しいもんだ。しかしそうはいかないのが所帯持ち、マイホーム持ちというものなのだ。家の改修というのはきりがない。やり始めるといくら時間を費やしても費やしすぎることは無い。なんぞ自分の人生の時間のブラックホールの様な物だ。そう、時間だけでなくって、お金、ガソリン、とにかくきりがない。あまり夢中にならない様気をつけているのだが、かみさんに常にプレッシャーをかけられている。これに負けない様にしなくては。

さて、今週末は一人でヘンリーズフォークに釣りに行く。ずーっと前から決めてある。もう行くと決めて一緒に友達が行こうが一人でいくことになろうがもう完全自分の時間は予約ずみ。この時期が最高らしいから試しに行ってみなくては。とにかく土曜日はヘンリーズフォークに向けてドライブしているはず。帰ってくるのは、、、いつかな??

Wednesday, June 18, 2008

モラールきのこ

アイダホの春から初夏にかけて山の中で採れるおいしいきのこ、モラールをいつか自分の手で採りたいと思っていた。今日は車で約2時間北上し、めぼしい場所に入ってアイダホきのこ狩り初挑戦である。人に聞いた話だと、前の年の夏あたりに山火事があったところあたりを狙うといいらしい。そして季節は山の雪が溶けて少し山の中も暖かくなり始めた頃がベストのようだ。このきのこ、写真の様にカサが細長くて蜂の巣状のパターンがある。こんな感じで頭を出しているところがあったら、まずしゃがんであたりを見渡すとたいていあと3〜4個はその辺りに見つけられる。
ケリーと二人でこうやって1時間ちょっと地面とにらめっこしながらゆっくり歩く。他にもいろいろこんなキノコとか、
こんなのもありました、

そしてこれ、といった様に各種見たのだが、これらは毒キノコかもしれないのでとにかくモラールだけに手を出す事にした。
この辺りで一番一般的な食べ方は、まず洗って大きいやつは縦に二つ割りにし、水を切って油で炒める。自分が料理する場合はバターで炒めて醤油をちょっとたらし、胡椒も少しという風に料理する。これはそのまま食べてもおいしいが、これをバスタなんかにからめると絶妙です!お試しあれ。

Saturday, June 14, 2008

近所の新人

先週の釣行の写真を近所に住む以前からオワヒに行った事無いと言っていた脳外科医に見せたところ、是非行こうという話になり、父の日の日曜日を外して土曜にやってくることにした。しかし2時間ちょっとしか釣りできないというのであまり時間もないがなんとかお魚の顔を拝みたいものだ。天気はピーカンでやはりカディスがまわり中にいる。ついたのは昼頃。

やはり初めての川というのは感触がつかめないもの、ドクターAも苦戦中。しかし天気もいいので後半は葉巻を吹かしてナイスデイをご満喫。
今週末は先週と打って変わってあまりライズが見られない。これだけピーカンなのだからこっちの方が普通なのだ。でもこの厳しい条件の中、なんとか1尾目をランディング!リッフルの下流、カーブの外側のスラックウォーターにカディスラーバ(自作、オリーブ色に黒のタングステンビード)をストライクインティケーターの下1m半ぐらいにぶら下げて流すと、インディケーターが変な動きをしたのですかざすアワセる。のった!この時期の魚は太っていて元気!かなりのファイトを見せてリールを唸らせてくれた。たまりまへんでー!19インチ半の強者であった。
そのあと下流の早瀬の下(かなり浅い)でたまにライズする魚を3〜4尾発見。ここに働きアリを流すともう一尾。19いんち。これもかなりのファイトであった。そのあと他の魚が上がってきてあり三を見に来たが、リフューズされてしまった。しかし2時間半ぐらいでちゃんと2尾釣れたんだから文句は無い。ドクターAはボウズを食らってしまったが案外機嫌が良く、アウトドアの一日を楽しんだ様子であった。また行きましょう!

Sunday, June 8, 2008

カディスとアリの季節

またしばらく釣りとご無沙汰であったが、今日の日曜は釣りに行くことにした。向かうのは例のオレゴンの川。家を出たのは11時半。快晴だ。マエストロからの情報だと、もうカディスが出てきているとか。一ヶ月前は日の入りあたりが一番良かったが、今は午前中から結構釣れると言う。ついて釣り始めたのは午後の1時過ぎだった。マエストロと合流。道路から川で釣っているマエストロをしばし観察。彼のちょっと下流で魚が見えたので上流から回り込んで向こう岸へわたり、目当ての場所に入る。まずカディスだというのでカディスピューパとストライクインジケーターという仕掛けていってみるが、主立ったところを流しても反応なし。で、反対の岸沿いに渋いライズを発見。ドライ(Xカディス)に付け替えて流してみる。そのあと第2投目で岸から20センチぐらいをいい感じに流せたと思ったら渋いライズでこいつを吸い込んでくれた!無難に揚げてとりあえず1尾(20インチ)。そしてそのあと2尾目も同じフライで揚げる(上の写真、20インチ)。
しばらく同じフライで粘るがだんだん反応が低下してきた。いやしかし今の季節は川沿い新緑で青々としている。まさしく晩春/初夏という感じ。この季節によく効くフライわっと、そうそう、働きアリくんだよね〜、ここでこいつを試さない手は無い。多分カディスや他の虫を食べてるんだろうけど、こいつを流せば「お〜うまそうじゃン」とかいって飛びついてくれるのはわかってるんだよキミ!この読みがまた当たって19インチを2尾。そうそう、カディスが主だったけどカディスと同じくらいの小さいストーンフライが一杯飛んでいる。これゴールデンストーンっていうやつかな??多分このパターンも試したら食うかも。でもこれの手持ちが無かったのでとにかくカディスとアリさんで押してみる。でもこの川でこのストーンフライを見るのは今年が初めてだ。
こんなにカディスが出るとやはり初夏だなーという感じです。この後ちょっと上流の早瀬で下の一番右下のピューパをビードヘッドのドロッパーとして流すと、これでもう1尾ピックアップできた(20インチ)。
本日の当たりフライ。これで食ったけど当然この系統の中でいろいろ試してみてその中でこれらを食ってくれたということです。だから他にもいろいろ流してみましたが、なぜかこの日はこれらだけ食ってくれました。

Sunday, May 11, 2008

タフな日

先の週末二回はまるまるスプリンクラーの修理でつぶれたので、この日曜日は「絶対釣りいくぞ」宣言をしてその日を迎えたのだが、やはりのんびり寝坊したりリラックスモードで始まった。

最近ボイジーに日本の禅宗(曹洞宗)の(お坊さんはオランダ人)があるのを見つけ、自分の家の宗派ということになっている曹洞宗であるがそれについて何も知らないし、禅寺の座禅ということに興味も多少あるので先日木曜日の座禅会に一度出て、また日曜の朝も座禅があると言うのでまたいってみたりした。朝に座禅で夕にフライフィッシングという充実(?)した週末という作戦である。さて、川にむけて走り始めたのはもう午後の4時を回っていた。マエストロはもう先に行って釣っていると電話があった。川に着いたのは5時40分頃。えらく風が強い。さすがのマエストロも苦戦の様子。一尾かけただけでそのあと揚がらないと言う。ライズもちらほらだがソリッドなものではない。しばくそこで粘ったがなにもなし。ベニーからの情報によると、きのうはカディスであたったという話だったのでカディス系のニンフ類を試してみたが全くだめ。で、場所を移動する。どこに行っても風が強い。で場所を探すうち、ライズ探知機のマエストロがライズ群発見!そこで釣り始めるが何を食べているかわからない。シギースペシャルに最近頼り過ぎの感があるマエストロはここでまた1尾あげるが、遅くなるのでもう帰ると7時ごろ退散。もう日が長くなってきているので、こっちはその時点でまだボウズだったので粘ることにする。そのうち、やはりどうやらミッジのイマージャーを食べているらしいと読む。幸い8時を過ぎて風もちょっと弱まり、そこら中でライズし始めた。結局この8時から9時までの間が勝負となる。以前Kさんにヘンリーズフォーク用に巻いてもらったフライセットの中から、ユスリカピューパ(サイズ20、バイオットボディー、CDCウイング)を選び6Xに結ぶが、見えにくいのではないかと思い、小さいバイオストライクをティペットの40センチぐらい上につけて投げる。
これがアタリ!結局9時までの間3尾これで揚げる。写真は1尾目の19インチ!タフな釣りだったけど結局結果が出て大満足!

Thursday, May 8, 2008

スプリンクラーの修理

ガレージの建築に伴い、以前あったカーポートを取り除き、その他灌木の類いも全部ブルドーザーでガーッと取り除かれたのだが、その際九つに分けられているスプリンクラー領域のうち三つがダメージを受けて機能していないことが判明。そのうちの二つはガレージの裏側で割と簡単に直すことができたが(週末1回)ガレージの表側の領域はかなり溝を長く掘らなければならないので、力持ちのベニーに助けにきてもらった。
やっと溝が全部掘れて後はパイプをつなぐだけの段になったところの写真。

コンクリートで固めたガレージ前のドライブウエイの下には、スプリンクラーラインを通すことを想定してプラスティックの管を埋めておいてもらってあったのでそこにスプリンクラー用のパイプを通す。こちら側はすぐ見つかったが、反対側の管の端はコンクリートの縁の少し内側にあったのでなかなか見つからず、こちら川から水を入れて反対側にしみ出た水からやっと発見することができた。
これでやっと次の段階(ランドスケープ)に取りかかることができるぞー!

アンテナと蜂の巣

ボイジーに引っ越してきてから、衛星テレビを使っていたのだが、地上デジタル通信でタダでPBS(パブリックテレビ、アメリカのNHKの様なもの)のハイディフィニッションのテレビが見れる様になったので(それ用のアンテナはもう設置済み)衛星テレビを解約した。そのさい、チューナーやリモコン、それにアンテナの一部を送り返す様いわれたので屋根に登ってみた。

衛星テレビの会社に送り返す必要があるのはアンテナのトランスデューサの部分(導波路?)。これは多分無垢の銅が使ってあるので、結構値が張るのだろう。しかし、これが外せる様にプラスティックのカバーをとってみてびっくり!蜂の巣だらけじゃ!幸い刺されることは無かったが、これをみて一時作業中断となる。
トランスデューサを巻き込む様にしてへばりついている蜂(ホーネット)の巣。殺虫剤をスプレイしてしばらくしてから破壊にかかった。その後難なくトランスデューサの取り外しに成功!返信料向こう払いの箱にこれらを入れてめでたく装置の返却完了。

Saturday, April 26, 2008

ikura a la carte

スティールヘッドのイクラである。左は熱湯で数分ゆでてしまったもの、右は粘膜を取ってばらす為にさっと熱湯を通しただけのもの。

以前イクラ状にばらすには、ぬるま湯の中でやるといいとある人から聞いたのだが、ぬるいとうまくばらけてくれなかった。ボウルのなか等にいれて、そこに熱湯を注ぎ込むのが一番いいようだ。このとき一時的に白くなるが、そのあと水で洗って酒や醤油等につけるとまた写真上右の様に透き通ってきてくれる。しかし、鍋で数分ゆでてしまうとこれはやり過ぎとなることが判明。写真上の左はそのあと水洗いして鮭と醤油につけたのだが、透明には戻ってくれなかった。
ところで、こんなにイクラが一杯あるのでいろいろと食べ方をアレンジしてみる。この写真は透き通った方のまともなイクラを底に沈めた酒マティーニ。ベルモットの代わりにお酒を使ってみた。結構いけます。
で、ゆでてサーモンピンクになってしまったイクラの方だが、そのまま食べてみた所どうも噛もうとしても口の中で歯と歯の間からすり抜けてしまい、なかなか食べづらい。そこでここまでやってしまったからにはエイ!もっと料理してしまいうしかないわい!
フライパンの上でオリーブオイルで炒めてみました。どうもタラコスパゲティーの炒めたタラコの大粒版の様な感じである。しかし、火加減に気をつけないとそのうち破裂し始めてポップコーン状態になるのでご注意を(笑)結構歯ごたえのあるイクラと化したが、噛めないよりは良い。ビールのつまみとして食す。けっこういける。



Friday, April 25, 2008

My steelhead history

スティールヘッドという魚は、遡上のタイミングとその気まぐれさからなかなか釣れないのが常だ。そんなにホイホイ釣れるものではないので、本当一日1尾釣れれば上出来なのだが、忘れないうちに今まで揚げたスティールヘッドの思い出を記しておこう。

一番最初に自分が釣ったスティールヘッドは、グランドロンデ川のワシントン州側で、2004年の10月初めだったと思う。確か2泊3日のスティールヘッドクリニックで、最終日にスイング釣法で22インチぐらいのが釣れた。フライは青と銀ラメ色のやつだったと思う。この時は9番の竿を使っていて、この川と魚の平均サイズにはオーバーパワーなのだが、とにかくこれで始めの魚を釣った。
その後の成績は?
2006年の2月終わり、オレゴン州ワロワ川へ2泊3日の釣行で3尾ランディング。そして昨年3月またワロワ川で1尾、4月にサーモンリバーでランディング1尾。そして今週のサーモンリバーでの2尾。確かこれだけのはずだ。
というわけで、今のところスティールヘッドをあげたのは全部で8尾。これらは全部ハッチェリーフィッシュだったし、全てAランの少し小振りなやつ。今後はやはりワイルドフィッシュとBランを釣りたいね。

Monday, April 21, 2008

春のサーモンリバー

もう4月も末だというのにアイダホの山岳地帯はまだ雪だらけ。ボイジーから北東に2時間半強のドライブで山越えし、アイダホシティー経由でスタンレイへ。途中6000フィート(1900m弱)の峠を越えるがさすがにまだ雪道だ。

釣り友達のジェリーがスタンレイで1日半の釣りで5尾のスティールヘッドをランディングしたという情報を仕入れ、また月曜の休みを利用してやってきた。一人で日帰りの釣行だ。
雪にまみれたソートゥースマウンテンのギザギザ。スタンレイはアメリカで一番寒いところらしい。この朝は摂氏零下10度以下になったようだ。昼ちょっと前にアクセスポイントに到着。この時点で気温は摂氏零下5度前後。車が4〜5台停まっていて、そのうち3台はユタ州のナンバープレート。でも平日だけあって週末はコンバットフィッシングと化するこの川もそれほど混んでいるわけでもない。いろいろ移動しながら探りを入れる。ワロワ川と同じニンフ釣りのテクでいってみた。割とすぐにホワイトフィッシュ2尾がかかる。
移動中に二人の釣り人がスティールヘッドをかけたのを目撃。そして移動して帰ってくる途中に自分にも運が回ってきた。ほとんど同じポイントで2尾あげる。両方ともメスでサイズも同じくらい(約24インチ)。これでイクラもばっちり穫れます。両方とも孵化場(ハッチェリー)で生まれたスティールヘッドだったので両方キープ。今年のレギュレーションは一日3尾までならハッチェリーフィッシュに限って持って帰ることができる。
午後4時頃上がる。でもまだ気温は零下でこの様にガイドが凍りついていた。
帰り道でエルクの群れに遭遇が二回あった。今年は山の雪がまだ一杯残っているので、草が露出していて食べ物がある所に出没しているらしい。とにかく4時間強の釣りで2尾あげたのでスティールヘッド釣りとしては上々だった。

Sunday, April 20, 2008

ガレージ使用開始

建物はもう数週間前にできていたのだが、コンクリートのドライブウェイとアスファルトの道路の間に段差があって、カローラが底突きしてしまって使えない状態だったが(スバルはOK)、やっとこの間がつながって先週終わりからガレージが使える様になった。

ガレージ付きの家に住むのはこれが初めてだ。日本では一軒家に住んだことは無かったし、こちらで買った家も2軒ともカーポート(車用の屋根だけ)付きだがガレージは無かった。この話をアメリカ人の同僚にするとみんな驚く。最近のアメリカの家はみんなガレージ付きだからあまりこういう人間に会ったことが無いのだろう。車を置くだけでなく、各種電動工具や釣り道具系を置くのに便利だ。一応ユーティリティーシンクもつけたのでウエイダーを洗ったりもできてよい。
ガレージだけでなく家の玄関側も化粧直し。ほとんどちがう家に住んでる気分。
前庭の照明も新たに設置されて夜の景観も向上!

Sunday, April 13, 2008

摂氏20度の週末

今週末はやっと摂氏20度をこす土日となったので、マエストロとその彼女、ジニー(最近フライを始めた)と私の三人で、また例の川にやってきた。今週水曜日から二段階に分けて流量が増えた(もう夏の流量)という情報を得て、釣れるかどうかわからないけどとにかくいってみることにした。上の写真は今日の私の一尾め、18インチ。ランディングネットがボブジャクリン特製のでかいネット(ネット内側で19インチ)なので、写真で魚が少し小さく見えてしまうのが玉にきずかな。

初めに入った場所ではあまり活発な捕食は見られなかったが、たまにライズあり。多分ミッジを食べている。でもメイフライも時々流れてくる(ここでは主にBWO)。ここで一度だけバラしたがあとは何も無し。マエストロも不発だったのでしばらくやって移動する。そして次に入った場所(上流へ移動)でかなり活発なライズ群を発見!ここで三人ともランディングを果たす。ここでミッジ多数、BWO、はたまたPMDまでチラッと登場!でも一番成績の良かったフライは???そう!シギースペシャルとそのミニ版!

この日は主にこれをストライクインジケーターの下20センチぐらいにつけてフリードリフトするやり方で一番食ってくれた。三人ともこれで全部の魚をあげた。小生は計4尾(18インチx2、19インチ、20インチ)をランディングして一安心。マエストロ5尾、ジニー2尾という成績だった。これ全部同じテクで来てくれました。

Thursday, April 10, 2008

小さい虫

いままでシギースペシャルは18番のドライフライフックで巻いてきたが、

マエストロによると20番の方が食いがいい時もあるそうなのでこの日はシギースペシャル•ミニの制作に取りかかる。とは言ってもとても簡単に巻けるフライなので気軽にちょちょいとできてしまうとことが良い。で、このお皿の上に20番の針と並んだ小さい小さい虫。こういう小さいやつを食べている場合はちょっとどうしていいかわかりませんなー!?

Saturday, April 5, 2008

ワシントン州のヤキマ川

この週末はワシントン州のヤキマにある用事でいくことになったので、それが終わったあとちょっとヤキマ川で釣りしてみた。他の面々は皆ルアーで、それも全くの初心者がほとんど。

この時期にしては流量が少ないとは言うものの、大分水量の多い川だ。事前に川沿いに店を構えるRed's Fly Shopに連絡を取り、この日もまずここに寄って情報とフライを仕入れる。
ヤキマの街から上流に向かい、ローザダムの上流に向かう。あまり時間もなかったのでほとんど一カ所にとどまったままの釣りだった。入った橋のすぐ横でたまにライズする魚を見つけたが、結局一尾もかけられずに終わった。
釣っている最中ドリフトボートで下ってくるフライフィッシャーマンに多数遭遇。この川はやはりドリフトボートで下るのが能率いいようだ。

Wednesday, March 12, 2008

3rd Annual Wallowa Steelhead trip

今年もまたやってきましたオレゴンのワロワ川!今年で3回目。2年前にかなりいい思いをしたので毎年来ることにしたのだが、、、

2年前に来たときは確かまだ2月で、かなり寒くて午後1時過ぎでないとフライフィッシングができない状態だった(流れてくる氷のため)。でもフィッシングの方は最高!去年は今年と同じで3月の始めにきた。昨年はかなり暖かく、雪が一度に溶けたせいか水量は今年より多かった。でも魚の方は一日目に1尾あげただけに終わった。今年はもう割と暖かいが、山の雪はゆっくり溶けているらしく、流量は去年より低い。今年は二日目の土曜日に下流に釣り人を乗せて走り、バスの様に途中でどこでも下ろしてくれる列車を利用。これで爆釣間違いなし!とおもいきや、そううまくはいかないんだよなこれが。マエストロは初日に1尾、2日目に3尾と順調に釣っていたが、こちらはなぜかホワイトフィッシュとレインボーだけ!今回は初めて私との釣行に同行のジェリーも金曜の夜到着し、ついていきなりフライを巻き始めたのにはびっくりした。

でも初めてスペイロッド使用3回目にしてやっとホワイトフィッシュとレインボーをランディングすることができた。スペイでシングルハンドロッドのキャストで飛ばすぐらいの距離を出すことはことは初心者でも割と容易なので、まだ下手だけど不利になることは無いだろうと思って2日目の列車利用の際はスペイロッドのみ持って行った。でもスペイで気をつけなくてはならないのは、ニンフ釣りのテクを使っている場合、ストライクインジケータを見て食ったらあわせるのであるが、竿が長いため普通と同じ様にアワセると穂先の速度が速くなりすぎてどうもすっぽ抜けることがあるようだ。スイングの場合はアワセなくていいらしいから多分問題ないのだろうが、ニンフテクをスペイロッドで使う場合、大分気をつけてゆっくりアワセないといけないんだということがわかった様な気がする。