
今年初のスティールヘッド。まだ魚は下流にたまっていると聞き、Challisまで降りたが、ここから下流は人だらけ(日曜だからね)。こりゃかなわんというわけで少し上流へ。魚がついていそうと見たところに車が停まっていないところを見つけ、そこでこのワイルドフィッシュ、またはインディアンの孵化場出身かもしれない魚にご挨拶することができました(26 inch)。このアブラビレがついている魚は、釣ってもすぐ逃がさなくてはいけない規則になっているので、今日は殺生せずに済みました。
アイダホにも春がやってきました。
アイダホの春と言えば、スティールヘッド釣りですが、ここはぐっとこらえて3月はファンタスティックだというビッグロストにトラウト狙いで来ました。友達に聞いたアクセスポイントについたのは午後1時半、なんと目の前でライズ真っ盛り!ブルーウイングオリーブのサイズ18ぐらいのやつをばくばく食べてます。1投目でくってくれました、がバレてしまった。その後天気がいいのでリフューザルが続きましたが、ドロッパーをつけると急に簡単にほいほい釣れ始め、結局5匹をあげてもうかえらなくてはならない時間。もっと粘ればもっと釣れたんですが,,,まあまた行きますよ。で、一番大きかったのがこの18インンチのきれいなレインボーでした。
久しぶりにやってきましたオレゴンのオワヒ川。去年まで州外居住者の年間釣りライセンスは61ドルちょっとだったのだが(5年以上据え置きだった筈)、今年からぐっと上がって106ドル25セント。この不況のあおりでお金のないマエストロの分も払ってやると豪語してしまったので、今日のライセンス購入では200ドル以上払う羽目になった。でもこれで丸1年遊べるんだからなんだかんだ言ってもそんなに高くないね。今年の初フィッシュは16インチのまるまる太ったレインボーでした。
これはマエストロの2尾目。18インチのきれいなレインボーでした。
これは私の3尾め。移動したすぐ後に同じニンフのテクニックで。しかし水が冷たいせいか、アタリは非常に微妙。でも全くわからないというほどでもない。後1カ月半ぐらいすればもっとあたたかくなって魚の活性も上がるであろう。
このあたりで釣りに行くと、周りは岩ごつごつでからからに乾いた沙漠なのに、なぜか川には水があり、それが絶える事無く流れ続けている事が不思議に思えることがあります。この写真は10月に撮ったもので、スネイクリバーの南側の丘陵地帯。ここにチャッカーという鳥が生息しています。
ショットガンで一般的なのは、12ゲージと20ゲージで(口径の大きさ)、数が大きいほど口径が小さくなります。口径が大きいほど、散弾を撃ったときの反動(キックバック)が大きいので、肩にぐっと来るキックバックは12ゲージの方が20ゲージに比べ顕著です。
さて、今回もサンバレー近辺の温泉でまだ行ったことのないやつを探し出してみました。これは75号線のすぐ隣にありますが、以前あったサインが取り除かれてしまったとかで、知らないと全く気づかずに通り過ぎてしまうでしょう。ケッチャムの町から北に15分位(?)車で走ったところにある、Russian Johnという温泉です。これかなりぬるいので、夏の朝とか夕方に行くにはちょうどいい感じの温泉です。
そしてこの菱形の体をした16インチのブラウン君をあげることができました!なかなか上がって来てくれず、いいファイトを見せてくれました。