Sunday, August 1, 2010

フィラデルフィア

7月半ばに医学物理の学会でフィラデルフィアに行ってきました。すごく蒸し暑かったです。

レンタカーを借りずに自転車借りました。

結構古そうなダムがありました。

でも一応魚が遡上できるようになってる様です。どんな魚が上がってくるんでしょうか?この川はハドソン川に合流してマンハッタンの隣を流れてから大西洋に流れ込みます。この川沿いにアメリカで最初のフィッシングクラブができたんだそうです。

この石畳、どれくらい古いんでしょうね?Old Townの中に結構こいう舗装のところがありました。

フィラデルフィアは始めて行きましたが、まあ一度行けば十分という印象でした。

Monday, July 12, 2010

キャロル・キングとジェイムス・テイラー

キャロル・キングとジェイムス・テイラーがコンサートツアーをやっていて、4月に日本にも行った様ですが、今晩アイダホのサンバレーで野外コンサートを行います。楽しみです。

Blast, cast, and mountain biking

今日は朝は近所のガンクラブに行ってスキート・シューティングしてきました。クレイピジョン(オレンジ色の素焼きの円盤)が空中を飛ぶのをショットガンで撃つもので、鳥撃ちの練習なのです。いや〜動いているものを撃つのはむずかしいですが、これからもっと練習しますです。で、お昼頃に上がって、ご飯を食べてから午後は当然釣りですよ!

サンバレーのビッグウッドリバー、グリーンドレイクがちらほらハッチしていて、それ風のフライを流すと果敢に魚がアタックしてきます。

イヤホント楽しいですね〜ドライフライ!

サイズは小さくてもドライをホイホイヒットしてくれるとそんな事は気にならなくなっちゃいます。

今日はこれがあたりフライです。ティペットは4Xでオーケーでした。

帰りに鹿さんに遭遇。

で、夕方はアダムズガルチというところでマウンテンバイク。これはおじさんの後ろ姿。

で、奥方とうちの犬も一緒です。

きょうはBlast(散弾銃を撃つ事)、cast(フライをキャストする事)、それにマウンテンバイクで締めくくり、とっても楽しい一日が過ごせました。感謝。

Thursday, July 1, 2010

ボブ・ディラン

7月半ばにサンバレーでキャロル・キングとジェイムス・テイラーがコンサートをやる。数ヶ月前に発売から40分で全部売り切れたが、なんとか2枚確保したので楽しみにしています。

で、今日またビッグニュースが!なんと家から歩いて10分もかからないところにある植物園で、8月半ばにボブ・ディランが野外コンサートをするそうだ。急に決まったらしく、まず植物園友の会の会員に今日メールがまわってきた(うちのかみさんは会員です)。この植物園、毎年夏の木曜日に野外コンサートを3ヶ月ぐらい毎週やっていて、タマ〜に有名な人が来る。数年前はボニー・レイットが来て家の前の道が大渋滞になってた(そのときはチケット手に入れ損ないました)。まずチケットは友の会の会員に優先的に売るそうなので、これもまたしっかりゲットするつもりです。へへへ、、、

Tuesday, June 29, 2010

PMD game, but too sunny...

今日はブレットとタカさんと私の3人組タッグチームで挑みました。PMDの大ハッチを期待していたのですが,,,こんなピーカンじゃメイフライのハッチも日中はチョポチョボ程度。でもそんな中、小さいフライのパイロットフライとして使っていた、ブレットのチェルノブリアントに、この大型のオスが果敢にアタック!20インチでした。でかい頭ですね〜。
この強い日差しの中、マエストロと奥方の見つけたライズ群がいる場所に合流直後、私もやっとPMDイマージャーで18インチ半をゲット。その後同じフライが効かなくなり、いくつものフライをとっかえひっかえやってみましたが、なかなか食べてくれません。そこでフライボックスの片隅でしばらく出番が無かったCDCスプレッドウイングの、胴体はバイオットで巻いたヘンリーズフォーク用のフライを試しに結んでみると,,,パクっ!やった!のった!で、この18インチ。ふ〜やっと取れた−ッて感じです。
その後また移動して9時半まで粘りましたが、移動した場所にはなぜか小さい魚ばかり!?遅くまで粘って日陰の場所に行って待ってたけど、とうとう気違いライズは起らずじまい。でも、とっても気持ちのいい日でした。タカさん今回は残念でした。こういう日もあります。かなりタフでした。

Wednesday, June 23, 2010

PMD, PMD, PMD!


PMDだらけでした。

Monday, June 14, 2010

バス釣り

4月1日から5月の終わりまで、アイダホ州はほとんどの川が禁漁なので、川で釣る事の多いフライフィッシャーマン達は時間をもてあそぶ。そこでこの時期はちょっと他の釣りをしたりする人も多いようで、山の中の貯水池でスピンキャスティングでバスが釣れるというので行ってみた。場所はアンダーソンランチ貯水池。このダムの下がテイルウォーターのサウスフォークのボイジーリバーで、フライでニジマス狙いの人がよく行くところ。スピンキャスティングの道具を揃えて、ゴムのミミズっぽいルアーを放り込んでゆっくり引っ張ってみた。なんとかこの魚をゲット。食べるとうまいという話だし、バスは腐るほどいる魚なのでしっかりキープしました。日本だと、ブラックバスと呼んでいるようだけど、こちらではラージマウスバスとスモールマウスバスというふうに呼んでいて、ラージマウスバスは水が少し暖かめで割と淀んだところ、スモールマウスバスは少し冷た目の水で、流水でもOKという事らしい。食べるのならスモールマウスバスの方がうまいという話も聞いた。

これ行きつけの中華料理屋に持っていって料理してもらいました。蒸してソースをかけて刻みネギ。すんごくうまいっす。よくチャイナタウンですいそうに泳いでいるイズミだい(ティラピア)をそのまま蒸して料理したりして出しているけど、あれより数段うまいと思いました。全く生臭い部分無し!これ刺身でくえるのではと思います。でも寄生虫はどうなんだろう?どなたかご存知の方教えてください。

Tuesday, May 18, 2010

すごい水中写真!

ひょんな事から、Facebookでこの人、Pat Claytonさんとお友達になりました。この人はどうやら写真家の様で、鱒の水中写真等がこのサイトにたくさんのってますよ!すごくきれいな写真です。

Monday, May 17, 2010

やっと夏らしい週末

この春は一度あたたかくなったと思ったら、その後ずっと肌寒い日が続き、この週末からやっと初夏らしい気候になってきました。スティールヘッドシーズンも終わったので、また隣の州にあるホームリバーの某川にやってきました。午後2時ぐらいに着いてみたけど、あたたかいのにライズがほとんどない。というわけで、ニンフ釣りから入りました。この写真は1尾目。18インチぐらい。でも、しばらくスティールヘッド釣りに通ってそれに慣れると、何やら18インチでも小さく見えてしまう、、、竿も4番だからずいぶん軽くてかなり違います。まあ当たり前ですがね。

2尾目もニンフで19インチでした。この日はマエストロとその奥方が別の車で来てましたが、あまり釣れなかった様子。で、この日の私の相棒は寿司職人のTさん(写真とってもらってありがとう)。ここでもうイッチョ16インチぐらいのをあげて、下流に移動。

ずっと下流に移動した後、かなり早いに流れの中から、またニンフでこの太った元気のいい魚をあげることができました。で、こいつにちょっとストマックポンプをさせてもらうと、、、

こんなのが出てきました。左の三つはかディス・ピューパ。右はメイフライ・ニンフ(PMD?)。この後午後8時ぐらいから、この早瀬で激しいライズが始まりました。

Tさんもここで2尾あげてご満悦。Tさんは明日も休みなので、また来るとか言ってました。明日はどうかな??

Wednesday, April 28, 2010

1週間後は?「不発」!

先週日曜にいい思いをしたので、またこの前の月曜日に同じ場所に行きましたが、全くだめでした(笑)。スティールヘッド釣りとは、(というか『魚釣り』とは)そういうもんですね。流量は先週の日曜日の800cfsから、一度1800ぐらいまでいってそれがもどって1200ぐらいまで下がってました。水は少しだけ濁ってましたが、やはり同じ場所でも流れがいい感じだったところが、早くなりすぎていた感じでした。これで今年の春のシーズンは私にとっては終了です(シーズンのクローズはこの金曜日)。今年はもっと秋のシーズンもトライしてみたいです。

Sunday, April 18, 2010

今日は最高!

今日、日曜日はどうやらいろいろな条件がいい方に一致したようで、今まで最高の、スティールヘッド一日7尾をランディングに成功しました!ははは:)

そのうち5尾はワイルドフィッシュ。これもそのうちの1尾。

不動産屋のエドも午後になってナイスフィッシュをゲット!

これもワイルド。

こいつもまたワイルド。

いやあたたかくてとってもいい日でした!

Wednesday, April 14, 2010

サーモンリバー、絶好調!

やった!つれた〜!すてぃーるへっどだ〜


マエストロも絶好調!

初日あげた1尾はハッチェリーフィッシュなのでお持ち帰り、そして筋子もとります。あれ、この人どこかで見た事ある!?

2日目にあげた3尾は全部ワイルドフィッシュ。これまた元気でなかなかおとなしくしてくれませんでした。で、こういう状況になるわけです。ワイルドフィッシュはちゃんと逃がしましたヨ。

やっとめでたく記念写真。でも魚が跳ね上げた泥んこが、顔にも飛び散っております。また来週いきます。へへへ,今年のスティールヘッド天国、逃しててなるものか〜!


Sunday, March 28, 2010

今年の初スティールヘッド


今年初のスティールヘッド。まだ魚は下流にたまっていると聞き、Challisまで降りたが、ここから下流は人だらけ(日曜だからね)。こりゃかなわんというわけで少し上流へ。魚がついていそうと見たところに車が停まっていないところを見つけ、そこでこのワイルドフィッシュ、またはインディアンの孵化場出身かもしれない魚にご挨拶することができました(26 inch)。このアブラビレがついている魚は、釣ってもすぐ逃がさなくてはいけない規則になっているので、今日は殺生せずに済みました。

Wednesday, March 24, 2010

ビッグロストの春

アイダホにも春がやってきました。

アイダホの春と言えば、スティールヘッド釣りですが、ここはぐっとこらえて3月はファンタスティックだというビッグロストにトラウト狙いで来ました。友達に聞いたアクセスポイントについたのは午後1時半、なんと目の前でライズ真っ盛り!ブルーウイングオリーブのサイズ18ぐらいのやつをばくばく食べてます。1投目でくってくれました、がバレてしまった。その後天気がいいのでリフューザルが続きましたが、ドロッパーをつけると急に簡単にほいほい釣れ始め、結局5匹をあげてもうかえらなくてはならない時間。もっと粘ればもっと釣れたんですが,,,まあまた行きますよ。で、一番大きかったのがこの18インンチのきれいなレインボーでした。

イムナハ川


オレゴン東部のイムナハ川に行ってきました。でもスティールヘッドを釣ったのはマエストロだけ。それもこの一尾のみ。でもまた行ってみたい川です。

Tuesday, January 12, 2010

オレゴンが釣りライセンス値上げ

久しぶりにやってきましたオレゴンのオワヒ川。去年まで州外居住者の年間釣りライセンスは61ドルちょっとだったのだが(5年以上据え置きだった筈)、今年からぐっと上がって106ドル25セント。この不況のあおりでお金のないマエストロの分も払ってやると豪語してしまったので、今日のライセンス購入では200ドル以上払う羽目になった。でもこれで丸1年遊べるんだからなんだかんだ言ってもそんなに高くないね。今年の初フィッシュは16インチのまるまる太ったレインボーでした。

真冬は流れが緩いので凍り付いてしまうこの川だが、うちの近所にある池と氷の状況が似ていてそこを見れば大体どれくらい氷が残っているかわかる。最近少し寒さも緩み、氷も融けてきたようだし、高くなった年間釣りライセンス買いがてらに、マエストロとまた今年も寒い中行って見た。向こうについてみると氷はまだ少し残っているが、十分釣りになる状況。しかしハッチもライズもほとんど無し。この時期こういうときはやはり黒っぽいウーリーバガーをゆっくり引っ張るのが常套手段。でもしばらくやったが何もなし。で、引っ張るのを止めてストライク・インディケーターを使ってニンフのフリードリフトにスイッチ。そうしたらいきなり釣れ始めました!
これはマエストロの2尾目。18インチのきれいなレインボーでした。
これは私の3尾め。移動したすぐ後に同じニンフのテクニックで。しかし水が冷たいせいか、アタリは非常に微妙。でも全くわからないというほどでもない。後1カ月半ぐらいすればもっとあたたかくなって魚の活性も上がるであろう。


Friday, December 18, 2009

チャック付きウエイダーズの値段

ちょっと前にチャック付きウエイダーズがHodgemanやSimm'sから発売されて話題になりましたが、何せ値段が700ドルぐらいと高く、便利なのはわかっていましたが(特に男性に)少し様子見でありました。で、今日ひょんな事からレディントンのウエブサイトを見ていたら、なんとチャック付きウエイダーズで300ドル以下のものが発売されているのを発見!こりゃ次のウエイダーズはチャック付きにしようかな。

沙漠とショットガン

このあたりで釣りに行くと、周りは岩ごつごつでからからに乾いた沙漠なのに、なぜか川には水があり、それが絶える事無く流れ続けている事が不思議に思えることがあります。この写真は10月に撮ったもので、スネイクリバーの南側の丘陵地帯。ここにチャッカーという鳥が生息しています。

面白い事に、アメリカで一般的な鳥打ちの獲物とされている鳥は、アメリカ原産でなく他の国から来たものが多いらしい。例えばこのチャッカー、パキスタン原産だそうで、それを誰かが持ち込んでそれが野生化したそうです。それからキジ(こっちではフェザントといいます)、は元々中国から移植されたもの、またハンガリアンパートリッジはその名のごとくハンガリー原産です。
ショットガンで一般的なのは、12ゲージと20ゲージで(口径の大きさ)、数が大きいほど口径が小さくなります。口径が大きいほど、散弾を撃ったときの反動(キックバック)が大きいので、肩にぐっと来るキックバックは12ゲージの方が20ゲージに比べ顕著です。

これらの写真はレミントンのポンプアクション、20ゲージのショットガン。これは3発まで続けて撃てますが、撃った後にポンプアクション(銃身の下の木の部分を少し引っ張ってから押し戻す)をすると、空になったカートリッジが押し出されて次のタマが装填されます。今度の日曜は別の友達とまた別の場所に行ってきます。ここはクエール(ウズラの一種、割と小さい鳥)がいっぱいいるとの事。またうちから20分ぐらいと近いらしいので乞うご期待。

Tuesday, December 8, 2009

記録的寒さ

あっという間にもう12月ですな。昨日ぐらいからボイジーは記録的寒さに見舞われております。こんなに寒くなったのは20年ぶりぐらいだそうです。今朝の最低気温は摂氏で零下20度以下になった様です。でもボイジーはこんなに寒くなっても普通はすぐ寒さが緩むのが常。予報によるとあさってぐらいから少しは寒さが緩むようです。

さて、最近二つ目の家(といってもアパートの様なものです)をシルバークリークから30分以内のところに入手し、少しづつ最低必要な家具等を運搬してきましたが、あちらはここより標高が高いので(標高800メートルと1700メートルの違い)こちらよりは気温が一般に低い様です。この冬はあちらでたっぷりと週末のノルディックスキーをやりたいと思っています。
というわけで、あちらに行ったときに高速インターネットをどうするかというのが問題。たまにWiFiのある喫茶店にでもいけば足りるのではと思っていたのですが、やはり家でも接続できないと何かと不便なのでどうしようかと考えました。たまにしかいかないので、常設のケーブルテレビ会社の接続や、電話会社のADSLとかはもとから頭に無く、ワイヤレスで接続できて、毎月の契約無しで使った分だけ払うやつで安いのがないか探していたのですが、Virgin Mobilという携帯電話の会社がBroadBand2Goというサービスをやっている事を発見。これは100ドルでUSBモデムを買えば、後は使った分に従って払っていくというものです(ネットワークはスプリントを使っている)。これがあれば、別荘に行った時以外でも他の場所や旅行時にも使えますので、使いでがあるというものです。また、使わないときは払わなくていい(でも一応期限付き)。今日これにサインアップしてみたが、マックでも快調に作動しました。

Friday, October 16, 2009

キャスト&ブラスト

この秋、ちょっと鳥撃ち何ぞも始める事にした。鳥撃ちなので、ライフルではなくショットガン(散弾銃)である。これ、アメリカだから外国人(日本国籍)の私でも割と簡単にかえる事がわかった。先週の金曜日にこのあたりでは老舗のBoise Gun Companyに友達と行って20ゲージのポンプアクションのショットガンを270ドルにて購入(中古だが整備済み)。1週間後の今日許可が下りて、めでたく銃をとりにいった。明日土曜日の午前中は5kmレース、そして午後は友達と鳥撃ちに行く(こちらではチャッカーと呼ばれているウズラの一種)予定である。