Saturday, July 25, 2009

山の中の川


夏の暑いときは、やはり標高の高い涼しいところに行って、水の透き通った川で釣りをするのが一番ですね。というわけで、この週末は車で2時間半走ってサンバレーにキャンプしに来ました。魚は小さいのばかりだったけど、結構ほいほい釣れて面白かったです。

Monday, July 13, 2009

nice summer evening, fishing alone

たまには一人で夏の夕方釣りをするのもいいもんです。この日は上からしたまでざっと見て回ったけど、たまにライズがあったのは1カ所だけ。で、ここから始めることにする。つり始めたのは午後6時過ぎ。ちょうど日が陰って来ていいあんばいになる頃だ。あまりライズがないので、ちょっとドライを流したあと、すぐニンフに変えてみる。フライはビードヘッドのカディスラーバにビード無しのフェザンとテールドロッパー。早瀬を流すとすぐこの1尾目がヒット(19インチ、ビデオの始めの魚)。


ここでしばらく粘ってもう一尾、14インチ。その後ずっと下流の早瀬の始まるちょっと上に行ってまたフェザントテールで20インチ(ビデオの後半に出てくる魚)。こいつは3〜4回ジャンプして、なおかつ巻き取って、走ってを10回ぐらい繰り返してやっとランディング。9時近くなる頃にやっとコンスタントなライズが始まった。ここでアイリスカディスにて最後ドライで19インチを追加して計4尾のランディング。3時間ぐらいの釣りでこれだけ釣れれば上出来だよね~。

Thursday, July 9, 2009

SFボイジーリバー、初フロート

今日木曜日は仕事を半日にしてサーモンフライが爆発的にハッチしているハズのテイルウォーターフィッシェリー、サウスフォークのボイジーリバーにやって来た。ここは近いせい(車で1時間半)もあって、以前も何回か来たことがある。オワヒはどっちかというと流れも緩くてスプリングクリークの様な感じだがSF of Boise Riverはこれとは全く違った川(いわゆるフリーストーンリバー)である。夏は流量が増えるので岸にへばりついた様な感じでできない事は無いが、ウェイディングはちょっとむずかしい。という訳で夏はいかだやドリフトボートで下りながらつる人が多い。今まで自分はこれをやった事が無かったが、友達のマイクとブライアンが誘ってくれたので始めてのフロートトリップを経験することができた。


そう、サーモンフライがいっぱいいる「ハズ」だったのだが、サーモンフライの「サ」の字も見えない。下り始めたのは午後3時過ぎだったが、寒冷前線がきのう通り過ぎたばかりでやけに涼しい。でもカディスはそこそこ飛び回っていて、PMDもちらほらといった感じ。結局テイクアウトに午後9時半頃に着くまで、サーモンフライとは全く遭遇せず〜。ライズを発見したのは4〜5カ所ぐらいだったか。でもこのいかだ、早めにライズを見つけないとイカリを下ろすと既に下流に進みすぎていてキャストがやりにくい位置に停まってしまう事がしばしば。これがドリフトボートなら多分もっと楽に上流に漕いで上がることができるのかもしれないが、インフレータブルラフトだとちょっと厳しい。そういった中で、ライズを発見した1カ所で、この日唯一のランディングとなったこの写真の魚をXカディスにてあげる。これがこの日3人の中でただ一匹の魚となった。釣果はあまり芳しくなかったが、船から見るこの川は始めてだったので、面白かった。ありがとう、マイクとブライアン!
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