Sunday, June 8, 2008

カディスとアリの季節

またしばらく釣りとご無沙汰であったが、今日の日曜は釣りに行くことにした。向かうのは例のオレゴンの川。家を出たのは11時半。快晴だ。マエストロからの情報だと、もうカディスが出てきているとか。一ヶ月前は日の入りあたりが一番良かったが、今は午前中から結構釣れると言う。ついて釣り始めたのは午後の1時過ぎだった。マエストロと合流。道路から川で釣っているマエストロをしばし観察。彼のちょっと下流で魚が見えたので上流から回り込んで向こう岸へわたり、目当ての場所に入る。まずカディスだというのでカディスピューパとストライクインジケーターという仕掛けていってみるが、主立ったところを流しても反応なし。で、反対の岸沿いに渋いライズを発見。ドライ(Xカディス)に付け替えて流してみる。そのあと第2投目で岸から20センチぐらいをいい感じに流せたと思ったら渋いライズでこいつを吸い込んでくれた!無難に揚げてとりあえず1尾(20インチ)。そしてそのあと2尾目も同じフライで揚げる(上の写真、20インチ)。
しばらく同じフライで粘るがだんだん反応が低下してきた。いやしかし今の季節は川沿い新緑で青々としている。まさしく晩春/初夏という感じ。この季節によく効くフライわっと、そうそう、働きアリくんだよね〜、ここでこいつを試さない手は無い。多分カディスや他の虫を食べてるんだろうけど、こいつを流せば「お〜うまそうじゃン」とかいって飛びついてくれるのはわかってるんだよキミ!この読みがまた当たって19インチを2尾。そうそう、カディスが主だったけどカディスと同じくらいの小さいストーンフライが一杯飛んでいる。これゴールデンストーンっていうやつかな??多分このパターンも試したら食うかも。でもこれの手持ちが無かったのでとにかくカディスとアリさんで押してみる。でもこの川でこのストーンフライを見るのは今年が初めてだ。
こんなにカディスが出るとやはり初夏だなーという感じです。この後ちょっと上流の早瀬で下の一番右下のピューパをビードヘッドのドロッパーとして流すと、これでもう1尾ピックアップできた(20インチ)。
本日の当たりフライ。これで食ったけど当然この系統の中でいろいろ試してみてその中でこれらを食ってくれたということです。だから他にもいろいろ流してみましたが、なぜかこの日はこれらだけ食ってくれました。

3 comments:

玄3 said...

アリですよね。アリ。

右端はバーブレスなんですね。

ジミー said...

良い釣りしているじゃないですか!
コロラドは(やっと)雪解けが終わって釣りらしい釣りが出来るようになってきましたよ。

yokoyam3 said...

玄3、右端はハロップフライで始めからバーブレス、後もみんなバーブはつぶしてあります。
ジミーさん、コロラドで釣ったこの無い(というかこの前はやり損ねてしまいました!?)のでいつの日かはコロラドのお魚さんと遊んでもらいたいと思ってます。
今度の週末は近所に住んでてたまに一緒に仕事する脳外科医をオワヒにご案内の予定。この珍道中の様子もまたブログにあげるので乞うご期待!