Sunday, September 25, 2005

グランデロンデ川

去年10月の中頃にこの川で生まれて初めてのスティールヘッドを釣った。この川はオレゴン州北東部から北東の方向に流れ、ワシントン州に入ってからスネーク川に流れ込む。去年はワシントン州側で釣ったが、今年はオレゴン側で釣ることとなった。写真は釣り友達のダグ(現在BVFFのプレジデント)。







生まれて初めて釣ったブルトラウト。スティールヘッドがなかなかつれなかったので、フライを普通のストリーマー(オリーブのゾンカー)に付け替えてスウィングさせていたらこいつが釣れてくれた。




釣り友達のヒッピー。仲間内では彼がこの28インチのメスのスティールヘッドを二日間で一匹釣っただけ。

4 comments:

african said...

Steelシビアだったみたいですね。でもブルを上げるほうが価値があるんじゃないですか?見た目は日本のイワナそっくりですね。たくさん写真とってらっしゃる事でしょうから、今度詳しく見せてください。

yokoyam3 said...

スティールヘッドは遡上のタイミングと会わないと全然釣れないのです。今はまだちょっと時期が早いみたいです。あと2~3週間すると多分もっと状況はよくなるでしょう。私は日本で渓流やったことないので岩魚も山女も生で見たことはありません。そのうち日本に行ったときにフライあっちでもやってみたいですね。

昭島の横山 said...

New Rodの釣り初めは不発でしたか~。そういえば、日本でScott,E2シリーズの#3のロッドを見つけました。店でちょっと振ってみましたが、ん~って感じ。ちょっと重いのと硬い感じ。やっぱり日本で使うんだったら日本の竿が良いんでしょうかね。Fieldで使うと印象が違うかもしれませんが・・・。

ジミー said...

「釣れない釣りを楽しむ」(笑)
これがスティールヘッドの面白さの冥利です。
スティールヘッドがぎっしり川に入っていても、彼らは用意にフライを食べてくれません。カナダで目撃したんですけど、絶好のプールに8匹くらいスティールヘッドが入っていてそれに友人がフライをスイングさせると、ス〜とフライを見に来てそのまま何もしないとか、フライをよけるとか(笑)、フライをず〜と追っかけて最後の最後で帰ってしまうとか、いろんな魚がいろんな反応をするんだな、と勉強になりました。
今度スティールヘッドをやるときには、
「絶対、ここにはスティールヘッドがいる。そして奴は必ずフライを見ている!」
と確信してフライを流してみてくださいね。そう思っていフライを流しているだけでスティールヘッドのフライフィッシングは俄然面白くなってきますよ。