Sunday, June 10, 2007
Indian Reservation fishing 2
Saturday, June 9, 2007
Indian Reservation fishing 1
Sunday, June 3, 2007
Trailer modification
Saturday, June 2, 2007
Brown Drake hatch at Silver Creek
PMD on Benny's waders. Fish were not feeding quite on the surface, you know, the one just a inch or so below the surface. I need to tie something like this and drift slightly subsurface...We moved to the Nature Conservancy land to the Idaho Fish and Game land just before 7 PM to catch the Brown Drake hatch!
Thursday, May 31, 2007
San Francisco business trip
Monday, May 28, 2007
Last day at Grand Teton
Sunday, May 27, 2007
Fishing in Grand Teton NP
Saturday, May 26, 2007
Road Trip
メモリアルデーウイークエンド(5月最後の週末で3連休)の予定が、急に空いてしまったので、どこかに行こうということになり、イエローストーン国立公園も考えたが多分直前なので予約がもうきついだろうということでそのすぐ隣のグランドティートン国立公園に行くことにした。で、ベニーも誘って大人三人、犬二匹プラス釣り道具とその他をこの車に全部納めて土曜の朝11時過ぎに出発した。
ボイジーからは東に車で400マイルぐらい(約640キロメートル)。休み休みで6時間強ぐらい。グランドティートンの山並みは写真でも綺麗だが生だともっと綺麗なのは言うまでもない。ワイオミング州のアイダホとの境近くにこの山々はある。アイダホの一番大きな川、スネイクリバー(コロンビアリバーの支流)の水源の一つ(サウスフォークのスネイクリバー)はこの辺り。ちなみにサウスフォークのスネイクリバーと、フライフィッシングの世界では世界的に有名なヘンリーズフォークのスネイクリバーが合流して、スネイクリバーとなる。合流地点はアイダホ東部のアイダホフォールズ市近辺。
公園内には何カ所か宿泊施設があるが、アフリカン氏より情報を仕入れ、コルターベイというところにキャビンを借りた。行く2週間ぐらい前に予約を入れたがまだ空いていた。当日行ってみたがまだ空きがあるようで、予約なしの人もチェックインしていた。
結構中は広くて、ダブルベッドが二つ、シングルベッドが一つ、床はリノリウムでちょっと冷たい感じだが部屋の真ん中に敷物がある。シャワーもついていて一泊150ドルぐらい。シャワーは割とすぐお湯がきれるのが玉にキズ。
Sunday, May 20, 2007
Bruneau Sand Dune State Park
BVFFのあつまりに日曜日の午後から参加。こんなブルーギルが沢山釣れた(結構大きくて20センチぐらい)。日本では釣りは「フナに始まってフナに終わる」と言われるが、アメリカではこのフナにあたる魚がブルーギルだ。小骨がたくさんあるが、食しても美味だった。
Saturday, May 19, 2007
Sunday, May 13, 2007
Fairfield, Idaho
ケッチャムに行く途中にあるフェアフィールドから山に入り、マウンテンバイクで一山超えたらこの小川があった。これたぶんライムクリーク(サウスフォークオブボイジーリバーの支流)だ。残念ながら釣り竿は車において来てあったので釣りはお預けだ。
Saturday, May 12, 2007
Thursday, May 10, 2007
Little Camas Reservoir
今年の春はオワヒも渋いし、5月の終わりまでアイダホの主な川はシーズンがクローズなので、どこか新しい釣り場を開拓しようと情報収集していたところ、サウスフォークのボイジーリバーのアンダーソンランチダム近くにあるこの貯水池(Little Camas Reservoir)が結構釣れているらしということがわかった。この貯水池は一年中シーズンがオープンなようだ。2〜3年前までこの貯水池は干上がっていたのだが、一昨年の冬たっぷり山の方に降った雪の雪解け水でいっぱいになり、そこにニジマスの稚魚を放流したらしい。この日(4月の終わり)はケリーとうちのグレイハンウンド2匹を連れて一家総出で山の中の貯水池にいき、私はこのように水面ぷかぷか、ケリーと犬たちは付近の散策となった。ボイジーとここでは気温が摂氏で5度以上違うようで、多少は涼しいところ。久しぶりの止水の釣りである。水温は水面近くで華氏58度くらい(32引いて5/9をかけると摂氏)。フローティングラインで派手な黄色と茶色のウーリーバガーをしばらく引っ張ってみたが全く反応なし。貯水池の水面や周辺の岸近くには、おびただしい数のミッジが飛び交っていた。
写真の虫は蚊の様に見えるが血を吸うわけではないので人畜無害のようである。しかしオワヒなんかで見る奴より断然でかい!サイズ12ぐらい。こんな奴が一杯いたのだが、なぜかこの日はこのパターンは使わず。バガーでしばらくやってだめだったので、フライをコーンヘッドのマドラーミノー(サイズ8番ぐらい)に換えてみた。ここで一発あたり。サイズは13インチ強だがまるまる太ったかなり引きの強い魚をランディング。魚は全部もともと放流された奴なのだが、魚体はほとんど天然物の様な綺麗なものだった。今日はこれをディナーでいただくことにした。ケリーも一緒に来ていたので正味3時間弱ぐらいしか釣らなかったが、他にも数回あたりあり(このあとは全部バラし)。みんなかなりの引きで数回のジャンプも拝むことができた。
サーテ今晩はこのマスをごちそうになりまーす(と、頭の中で考えている時の写真)。このサイズでもまるまる太っていたので二人分のディナーには十分の量。2枚におろして小麦粉をまぶし、ムニエル風にバターで炒めてレモンを搾ると最高でした!腹を割いてみると、やはりミッジの幼虫(ボウフラの様なもの)がビッチリと腹に収まっていた。しかしその後オービスショップに行ってジョンにこの話をすると、この貯水池ならもっと数が出るはずたと言う。彼によると、シンキングライン(タイプ3ぐらい)を使い、フライはでかめ(サイズ12?)のミッジラーバ(黒)かサイズ10ぐらいのザグバグを使えと言う。という訳で約1週間後にリターンマッチに向かう。ここはうちから1時間ぐらいしかかからないのでこの近さがうれしい。
この日水面近くの水温は華氏64度。気温は華氏73度ぐらいだった。相変わらず岸辺にはミッジの群れがぶんぶん飛んでいた。リターンマッチの1尾めサイズは大体みんな同じくらい(13インチ強)。たまにでかいのがいるらしいが、多分ほとんど全部このサイズ。この日はタイプ3のシンキングラインを使う(ずーっと前にバーゲンで買って使っていなかったものを初使用!)これはオービスで買ったミッジラーバを食ってくれた。このフライは巻くのが簡単そうなので今度自作でやってみようと思う。その後いろいろフライを試してみたが、結局ヒットがあったのは全部同じフライ。マドラーミノーとシンキングラインの組み合わせも試してみたが、この日はなぜかこれには反応なし。結局ランディングは4匹でその他2匹バラし、プラス1匹ブレイクオフという感じで、明らかにフローティングラインを使っていた時より釣果が上がった。しかし感触としてはタイプ3ほど重いラインは必要ない感じで、多分インターミディエイトがオプティマムという気がする。
Thursday, April 26, 2007
中拳士三段試験合格
先週金曜日にシアトルでおこなわれた米国北西部合同合宿の一環としておこなわれた三段試験をうけた。この二ヶ月はこの準備にかなりの力を注いで来たが、なんとか合格できた。少林寺拳法の試験は技だけでなく、論述や急所の名前等を答える筆記試験もある。アメリカにはあまり少林寺拳法の支部が広さの割には無く(30支部強)、なかなか昇段昇級試験もやりにくいのだが、規定により三段以上持っていれば二段までの試験を施行することができる。日本にはあの小さい国土に三千近い支部があると言うから、アメリカとは状況が全く違う。しかしその後参加した合同練習会で見た長田正紀先生(正範士八段、山口西京道院長)の技は、まさに神業としか言いようが無い。先生は六十代前半で、やせて体も小さい方なのだが、その技の早くてダイナミックで正確なことと言ったら目を見張るものだ。本当にスーパーマンの様な人がいるもんだと心底感心してしまった。
Tuesday, April 10, 2007
Easter at Owyhee
今年は早くも三月頭から流量が平年夏並みまで増加されたオワヒだったが(普通は4月の半ば)、それから一度も行っていなかったのでこの前の日曜日に行って来た。気温は暖かく、又イースターの日曜日だったので割と空いていた。水温は華氏で46度(約摂氏8度)くらい。条件としてはそう悪くないはずだったのだが結果は、、、、ハイ外しました。ダム下から温泉のところまで何度か往復してライズを探したが、ほとんど皆無。一度ライズを見つけてそこでキャストをし始めると、10分もしないうちにライズが終わってしまう始末。ニンフを流してもウーリーバガーを引っ張っても何の音沙汰もない。まあこういう日もあるんですな。でもオワヒは去年の春の洪水以前はこうではなかったのだが、、、あれ以来底に一杯生えていた藻が全て流されてしまい、魚の隠れ家が減ってしまったのがかなり影響を与えている模様。それに水生昆虫のたぐいも大分流されてしまったようで、この冬のミッジのハッチはまあまあだったが、この日はほとんどハッチなしの一日だった。かろうじてサイドチャンネルのリッフルのテールにサンホワンワームを流すと、この日唯一のトラウトがフッキングしてくれた。魚を水面まで引っ張りだすことはできたが、ティペット切れでランディングならず。ザンネン。次に釣りに行けるのは4月の最終週末なのでしばらくはおあずけ。
Tuesday, April 3, 2007
Napaで再会
埼玉県の某県立男子高校に通っていたのはもう大分昔のことだが、その頃一緒に授業をさぼったりしていた悪友たちに再会することができた。Y君はJALがカリフォルニアのナパでやってる訓練所に日本から赴任してきてもう2年。彼のところにそのうち遊びに行くよと言っていてなかなかいく機会がなかったが、もう一人のロンドン在住で同じ高校の友人、chojin(某商船会社勤務)が家族と一緒にカリフォルニアにバケーションに来ると聞き、こりゃ行かにゃあかんということでケリーと一緒に家から車で片道10時間強のロードトリップをすることとなった。家からナパまでで冬ヤバいのはレイクタホ近くの山越えのみ。もう三月の終わりだったから大丈夫だろうと踏んで車で行くことになったのだ。しかしこの山越えで一番高いのは7200フィート強のドナーサミットだったから結構高い。(ちなみにシアトルの近くのスノクオルミパスは3000フィート強)。
朝でて夕食の時間ぐらいには間に合った。Y君の家でごちそうをいただき、ナパのワインで乾杯!chojinはロンドンから着いたばかりで、ワインの酔いと時差ぼけでかなり眠そう。車でアイダホからナパ(カリフォルニア北部、サンフランシスコのすぐ北)まで行ったのだが、経路としてはアイダホからオレゴンの南東部をちょっと横切ってからネバダに入り、リノを経由してカリフォルニアにはいった。先述のドナーピーク(山越え)あたりまではずーっと沙漠の景色だったが、そこより西のカリフォルニア側に入るとぐっと緑が多くなった。それまでの乾いた色のあまり無い世界に比べ、何かエデンの園に来た様な錯覚にとらわれる。ナパが近くなって来てその緑はいっそう濃くなり、ケリー共々「アイルランドみたい!」(行ったこと無いけど)と言い合っていた。
次の日はワイナリーを巡ってワインテイスティング。本当はちょっと飲んで(テイスティング)残りは捨ててしまうものらしいが、どうももったいないので行く先々で全部飲んでしまう。特にこのオーパスワン2000年を飲んだ時はもったいなくて捨てるなんて考えもしなかった。
Tuesday, March 20, 2007
シアトルのラーメン
シアトルでおいしいラーメンを探しているのだが、ついにみつけたぞ〜!3月のある週末にまた我が家はシアトルの友達宅に出没し、インターナショナルディストリクト(主にチャイナタウン)をぶらぶらしているときに見つけたフリーマガジンに出ていたこの記事、こだわりのラーメンを出すらしいというので行ってみた。アメリカではまともなラーメンにはなかなかお目にかかれないのだが(主に麺がだめ)、ここ(サムライヌードル)はそうでない様なことが記事に書いてあったので期待しちゃいますね。
で、住所を頼りに歩いてみると、なんといつも行く宇和島屋(日系スーパー)の同じビルの裏っかわだった。いつの間にこんなのができたんかいな?
この日は豚骨にトライ。醤油味とつけ麺もあるそうな。写真の様に具は別のお皿にのって出てくる。私はチャーシュウどんぶりの小も同時に注文。デラックスにもラーメンには大きいチャーシューが3切れも付いて来ました。豚骨スープはちょっと塩辛めだがかなりいけるし、麺もかたさが注文時に選べる。この店は初めてで加減がわからないので、麺は日本のラーメンと同じぐらいのかたさにしてと頼んだ。麺もしこしこでいい感じ。アメリカにあるラーメン屋の中ではほとんどトップレベルと見た!
Wallowa River revisit
先週の土曜日、17日は朝4時起きで支度して、5時ごろ家を出た時は未だ真っ暗だった。川まで3時間ちょっとだが、オレゴンとは1時間時差があるので、8時半頃ラグランデについた。いつもラグランデに入ってくるとこの山が見えるのだが、この形を見るといつもハワイのダイアモンドヘッドを思い出す。スーパー等でスナックや昼飯を調達してマイナムモーテルへ。ここでフライとスティールヘッドタグを調達してまず上流の去年入ったポイントへ。
去年初日に一尾かけてブレイクオフした全く同じ場所でこの25インチヘンをゲット。この直前にマエストロも小さめのスティールヘッドをかけるがバラしてしまう。去年2月末に来たときはめちゃくちゃ寒かったが、今回はもう春真っ盛りの気温。川も大分増水で濁り気味。かなり釣るポイントが限られてしまう。(in English) Fortunately, I landed this 25 inches hen at the exactly same hole where I hooked a fish last year. It was a lot warmer than the last year's visit (~19F in the morning last year), so the water was high and somewhat discolored. It was a bit difficult to find a fly fishable water...
二日めの日曜日も去年と比べていまいち不調。そんな中最後に入ったさらに上流のロッククリークとの合流点のすぐ上で、Kスケが初スティールヘッドをフッキング!(動画) しばらくなかなかのファイトを見せていたが、その後痛恨のバラし!でもスティールヘッドの引きを体験できてよかったね!
Monday, March 12, 2007
Owyhee flow increased
去年は1月から6月まで洪水が続いたオワヒダム下の流量だが、普通の年は4月の中ごろに冬の低い流量(30cfs)から夏の流量(200cfs+)へと増量される。前回のポスティングでもうすぐこれが行われると書いたその日に、実は流量が増加されていた。今朝の流量はインターネットで見たら252cfsであった。
(in English) Owyhee flow has increased to ~250 cfs since March 7!
(in English) Owyhee flow has increased to ~250 cfs since March 7!
Wednesday, March 7, 2007
Owyhee flow
今日アングラーズ(オービスショップ)のジョンに聞いた噂では、早くも来週ぐらいにオワヒの流量が平年の夏並みに増やされる(240cfs)らしい。普通は4月の中頃だが去年の洪水で未だかなり貯水池に水が残っているので早めの放水量増加となるようだ。
Owyheeは未だmidge
1月の終わりのオワヒはまだこんなに凍っていたが、ここ数週間でやっと氷も溶け、すこしは釣りやすくなってきた。
3月の第一日曜日にやって来たが、この日のミッジのハッチはあまり目だったものではなく、あまりライズしている魚もいなかった。この日は摂氏10度近くまで気温が上がり、噂に聞いていたストーンフライの一種、スクワラにもお目にかかることができたがこの一日に水面で見たのは5匹程度。流れて行くのを目で追ってみたが、一度も魚が食べるのを見ることはなかった。これが出るかもしれないと思い、スクワラパターンも持って来てあったのだが使う機会は無かった。
春を感じさせるこの日、このような虫にもお目にかかった。これは羽アリに似ているが目玉がアリよりずっと大きく、腹も細長い。これなんて言う虫なんでしょうね〜?
今日の相棒はマエストロと元ヨーロッパ重量上げチャンピオン。マエストロはいつもの様にコンスタントに魚を上げていたが、チャンプと小生は結構苦戦。
結局今日は3尾(15、16、16インチ)だけだったけど、おニューのリール(オービス、バテンキルミッドアーバー)を一応唸らせることができた。この前氷で滑ってこけた拍子に折っちゃったスコットのファイブウエイトはまだ修理中(リバーキーパーさん、催促よろしく)。この日はマエストロのスコットを借用。
サンバレーリゾート
2月からもうボイジー市内はかなり春っぽくなって来ていたが、ここから東北の方向に車で2時間ちょっと走ったサンバレーリゾートでは標高がここより高いのでまだ冬だった。かみさんのカレッジルームメイトがテキサスのオースティンと、シカゴから遊びきて、ウインタースポーツをやりたいというので、ここでノルディックスキーとスノーシューをやることにした。今年は雪が少なく初日にサンバレー入りしたときにはかなり山肌丸見えのところも多く、ちょっと大丈夫かいなという感じだったが、山の方に30分も走れば雪の量は十分。ノルディックスキーをやるには十分の雪量ありだった。サンバレーリゾートはアメリカで始めてできた由緒正しいスキーリゾートでチェアーリフトが世界で始めて設置されたのもここ。しかしこんなに由緒正しいはずなのに、まともな寿司屋が無いというのはちょっといただけない。しかし当然のことながら西洋料理系のレストランは充実している。
リゾートのホテルには程よい熱さの温水プールがあり、ここでスノーシューイングのあとで一汗流す。この日は朝からがっぽり新雪が降ってくれて、スノーシューイングもふかふかでいい感じ!
水中カメラを温水プールでテスト!
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