Wednesday, July 6, 2005

夏の夜のオワヒ


前日ミシガンから訪れている義理の父、ジェリーがフライフィッシング用品を一式買いそろえたので、今日は仕事を早めに終えてまた夏の夜のオワヒ参りとなった。しかしうちから川にいく方向は夕方でラッシュアワー。おまけに反対方向の高速道路で事故があったためこちらの車線ものろのろ見物の影響で川に着くまで長時間がかかってしまった。とは言っても釣り始めたのは午後7時半ぐらい。いつも一番よくいくトンネル上のポイントに入る。ここは流れが緩く、ウエイディングしやすいのでジェリーのような初心者にぴったり。

道路から川を見る。所々でライズあれどあまり連続的に同じところでおこるという訳ではない。同じところでライズする魚を見つけ、ジェリーのティペット(5X)にラスティーパラスピナーを結び、やや上流にキャストするように言うが後ろのブッシュに引っ掛けるやら水面をラインでたたくやらでトラブル続き。でジェリーはほっぽいてとりあえずワシが1尾あげたるでという訳で自分のことにしばし専念。で上流に20メーターぐらい歩いてライズ発見。これを写真左のドライでとった(15インチ、38cmブラウン)。でプールの下流側のコーナーでもこもこライズの集団を発見し、そこに移動。ふたたび同じフライを数回流すもヒットせず。でこれが沈んでピックアップする前に少しストリプしたらあたり!これがなんと21インチ(53cm強)のブラウンでこれが珍しく何回もジャンプした。

次は写真真ん中のラーバっぽいビードヘッドを試してみる。はじめストライクインディケーターを針の上1フィート(30cm)ぐらいにつけて流すもだめだったので、蛍光オレンジ色のインディケーター(オービスのストライクパティを愛用。ルーンのはすぐ取れちゃうのでだめ)を外してスイングから最期ゆっくりストリップする戦法にスイッチ。これでまた16インチ(40cm強)のブラウンをあげる。これでしばらくやるも何も無しだったので、ハウスオブハロップのキャリベタスニンフ(写真右)をためした。これがまたあたり、14インチ(36cm弱)のブラウンをランディング。

そこでジェリーのお世話を開始。彼はセージの新シリーズ、ローンチの6番9フィート4本継を今日使い初め。でもキャスティングがまだめちゃめちゃで振るたびにラインがぱちぱちスナップしている。ジェリーはテニスコーチも副業でやっているのでサーブのようにスナップを利かせる癖がついているようである。それじゃティペット切れちゃうよと警告するもなかなか直らず。自分が最後魚をあげた写真右のニンフをつけたままの私の竿を手渡し、こっちはジェリーの買った新製品のテスト。このセージのローンチシリーズ、一番安いモデルだが値段の割りになかなかいい感じである。もっと高いXPシリーズに感じが似てました。でジェリーもやっと1尾かけるがキャスティングのスナップがたたって、ティペット切れで逃してしまった。5Xだからそんなに簡単に切れるわけではないのだが、ぱちぱちキャスティングがたたってしまいました。残念。また金曜の晩に再挑戦です。今度は魚の写真も撮らなくては。

1 comment:

ジミー said...

ブログ、かっこいいじゃないですか!
早速私のブログからもリンクを張らさせていただきました、これからもどうぞ宜しくお願いします!